フォーラムは青山さんの司会で始まった

進行などのお世話スタッフ(青山さん、森さん、鈴鹿さん) |
メディアの取材も3社来ていました

(南日本放送、南日本新聞、ケーブルテレビ) |
基調講演は古賀代表による
「これからの10年、その先の10年」

年金・介護・福祉、そしてニート・ひきこもり。
古賀さんの話はじっくり聞けば聞くほど
シリアスさを増して理解できてくる。
『愛と勇気とサムマネー』
会場に一瞬 緊張感が走った。 |
志学館大学の河原教授による
「<地域で生きる>をもっと楽しむ?」

団塊世代のライフワークを 時間・空間・関係・費用 で考え、「地域で生きる」ことを楽しむためのライフデザインのあり方を提案。
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その後、休憩をはさみ古賀さんのコーディネートでリレートークを行った。
小薗さん(霧島)、清水さん(東京仁の会)、松本さん(島原)、こうの(糸島)の各支部から近況報告などがなされたのち、会場から多くの意見や質問が出された。

「会のネーミング」「文化や環境への考えは」「新規就農について」「若者を育てるには」・・・
まさに<新現役の会>が取り組んで行くべき事項への問題提起が主で、今後霧島支部はもとより団塊世代の問題だけでは済まされない課題が山積みなのだという認識を新たにさせられた。 |
このフォーラムに集まった方々、関わった方々・・・
全てが「何かをしなくては」という想いを持っているはずです。
その想いを形にする「場」それが<新現役の会>であり、一歩動き出す為の
仲間づくりの「場」でもあります。何をするにも「人」が大切、受身ではなく自主的な行動。
勇気はいると思いますがひざを突き合わせて皆で考えれば
大勢で最初の一歩が踏み出せます。
霧島支部もこれからです。そして本当の仲間を必要としています。
南の熱い地「霧島」に何かが光った日でした。 |