.

HOME支部話題SNSBlog集Q&AML登録リンク掲載記事入会SiteMap

リポート:鈴鹿(霧島支部)+こうの
2006年9月9日(土)、「新現役フォーラム」が霧島で開催された。
リポートは霧島支部の鈴鹿+糸島支部メンバーとしてリレートークに参加させていただいたこうのです。

古賀さん、松本さん(島原支部)、石川さん(未来農業研究会)、こうのの4名は
午前9時に鳥栖駅で合流し古賀さんの運転で霧島へ向かった。前日の予報では大雨とのことだったが
降り立った霧島の地は「むぅ〜っ」とするほどの暑さであった。

会場は霧島市国分総合福祉センター

会場では早々にセッティングが進む


事前取材をMBC(南日本放送)TV
から受ける小薗さん


(石川さん          小薗さん)
すでに始まる「新現役」談義


開場前のスタッフミーティング、森さん(手前左2番目の女性)から細かい指示が出ていた


開演10分ほど前には殆どの席が埋まる
(正式入場者数:91名)

今回のフォーラムは志学館大学との共催、そして霧島市の後援もいただいた。

この時季(9月上旬)は他にも出事やイベントがあるという条件にもかかわらず会場はほぼ満席。20代から70代まで、遠くは関東からの参加もあり、100名超の入場者数であった(スタッフ込)。

それだけ「団塊」・「地域」・「新現役」というキーワードがもたらす何かが地域住民を引き付けたのではないだろうか。
 
 前田終止 霧島市長も参加。(ご自身も団塊世代)
  ※理解度の大きさはノーネクタイで分かる


フォーラムは青山さんの司会で始まった

進行などのお世話スタッフ(青山さん、森さん、鈴鹿さん)
メディアの取材も3社来ていました

(南日本放送、南日本新聞、ケーブルテレビ)

基調講演は古賀代表による
「これからの10年、その先の10年」

年金・介護・福祉、そしてニート・ひきこもり。
古賀さんの話はじっくり聞けば聞くほど
シリアスさを増して理解できてくる。
『愛と勇気とサムマネー』
会場に一瞬 緊張感が走った。

志学館大学の河原教授による
「<地域で生きる>をもっと楽しむ?」

団塊世代のライフワークを 時間・空間・関係・費用 で考え、「地域で生きる」ことを楽しむためのライフデザインのあり方を提案。


その後、休憩をはさみ古賀さんのコーディネートでリレートークを行った。
小薗さん(霧島)、清水さん(東京仁の会)、松本さん(島原)、こうの(糸島)の各支部から近況報告などがなされたのち、会場から多くの意見や質問が出された。

「会のネーミング」「文化や環境への考えは」「新規就農について」「若者を育てるには」・・・
まさに<新現役の会>が取り組んで行くべき事項への問題提起が主で、今後霧島支部はもとより団塊世代の問題だけでは済まされない課題が山積みなのだという認識を新たにさせられた。

このフォーラムに集まった方々、関わった方々・・・
全てが「何かをしなくては」という想いを持っているはずです。
その想いを形にする「場」それが<新現役の会>であり、一歩動き出す為の
仲間づくりの「場」でもあります。何をするにも「人」が大切、受身ではなく自主的な行動。
勇気はいると思いますがひざを突き合わせて皆で考えれば
大勢で最初の一歩が踏み出せます。
霧島支部もこれからです。そして本当の仲間を必要としています。

南の熱い地「霧島」に何かが光った日でした。

↓ ↓ ↓
これが南国焼酎の地の掟なのか、フォーラム終了後は
まず懇親会で軽く一杯。(小1時間ほど)その後、
すこ〜し本気で親睦会で食事をしながらの一杯。(2・3時間はあったでしょうか)
この間約30名以上は居たでしょうか、懇親会も親睦会も殆ど人数は同じだったようですし場所も同じ・・・

フォーラムでは語れなかった事はこのような和気藹々とした席で話せますし、このような席でしか話せない内容もあるんです。

今回は多くの「良い」出会いがありました。<新現役の会>はメールやMLで情報を共有しますが、一番大切なことは現場です、実際に顔をつき合わせて話す・議論する。そうすれば人となりも分かるし、安心もできます。そして、<新現役の会>という社会運動は何か特別な力でみんなが引き付けられている事を感じました。出身地、かつての居住地、仕事、趣味、人脈・・・
「あらら」と思わぬところで繋がっているんですね。
さてさて、次のフォーラム そして 出会い、、、、何が起こるのでしょうか?愉しみですね。

※フォーラム終了後の合宿+視察の様子。
霧島支部・出会いのページへ。
≫クリック≪
メンバー専用ページにリンクしていますのでID&パスワードが求められます。
(このページは<新現役の会>メンバーのみがご覧になれます。)

メール(info@n-geneki.com)はこちらから≫メールでのお問い合わせはこちらから

-- Copyright(c) 2004-2007 新現役の会(NAP) All rights reserved. --