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西日本新聞での報道紙面≫クリック≪ リポート:こうの

会場は前原市伊都文化会館

肌寒い雨の日です。
受付も

順調に進みます。
開催前には新聞各社からの

取材をこなす馬場さん。
<新現役人におすすめの本>

が並べられてていました。
もちろんこれらは市民グループの「としょかん発見塾」が図書館から選書して借りて来たもの、市民が自ら選ぶと「有効度」は高い。

このような他のグループとの連携が大事ですね。
「としょかん発見塾」による

本の配達便
総合司会は日高さん(左)
まずは、<新現役の会>代表の古賀さんによる

「これからの10年、
その先の10年」

と題した基調講演で幕開けです。

古賀代表
古賀さんの話で印象深かったのは、「健康になる」のでは無く「元気になろう」とその先の10年を意識したお話。自分だけの健康じゃなく、人から必要とされる(頼られる)には<みんなで>元気になる事だ。
20年30年先の将来のために重要なのは「地域貢献」なのだと再認識させられました。

コーディネーターを務めた

辻さん

さて、休憩後の第2部はリレートークです。

メンバー(トーカー)は、遠路はるばる五島から掛け付けてくれた、川口さん(五島支部代表)、糸島からは江副さん(自然農・自給自足)、寺本さん(NPO関連)、鶴川さん(夫婦で事業展開)の4名の方々。

みなさんそれぞれの立場から
「リセット後の生きがいのある地域づくり」をお話していただきました。
五島支部の川口さん

団塊世代ではないが、、、
川口さん曰く、「五島には団塊世代がいないんです」とのこと、つまり島外に出た団塊世代が帰って来ていないのだそうで

五島で暮らすと良いぞ!っとアピールし移住者に対するお世話(ケア)を行う仕組みを考えている。
その仕組みをスライドで

分かりやすく紹介。
江副さんは、自慢の野菜たちを

持ち込んで・囲まれた中で、
時には立ち上がり

熱心に話してくれました。
寺本さんは、NPOの真の役目

ミッションを分かりやすく解説。
鶴川さんは、全国でも例の無い

ドッグホテルのお話を。

なにせトーカー(リレートーク)の方々は「クセ」のある方ばかり、つまり「熱血」でした。
それぞれの分野で地域に貢献できる「術(すべ)」を短い持ち時間のなかでお話してくれました。
全ての話は何処かでリンクしています、リセットボタンを押すという一歩前に踏み出す勇気があれば、そこには多くの仲間がいる事でしょう、「地域貢献」と気張らずとも自然と地域に頼られているのかも知れませんね。


会場からの質問の時間には
「自営をしている立場のものから出来る事は?」
「私たちは<新現役の会>で何をすればいいの?」
などと質問が出ていました。

トーカーの皆さんそして古賀代表からは、いわゆる団塊世代に「会社勤め」や「自営業」の立場の違いは無い。<新現役の会>では「受身」ではなく「自発的」に行動する仲間をつくるのだ。という返答でした。
フォーラムについて、西日本新聞に下記のように掲載されていました。
  ◎西日本新聞〔福岡都市圏〕 先輩4氏が事例報告
   第2の人生アドバイス 農業の感動を訴え「退職後は事業興す機会」
  ◎西日本新聞〔総合〕 前原市で「新現役フォーラム」
   団塊世代の定年後論議


フォーラム終了後の「懇親会」が場所を変えて行われました。
  
約20名ほどで会食をしながらの情報交換に花が咲いていました。
(自然農の若い女性の方もいて、糸島らしさが出ておりました。)


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