今回のQ&Aは”私は何をしたらいいでしょうか?”です。
<新現役の会>活動で、私は何をしたらいいでしょうか?
まず、あなたは次のどちらの立場ですか。
@これから数年以内にリタイアする。すでにリタイアしている。
Aまだ、当分は現役である。若い世代である。
では、@の立場の方へのご説明をさせて頂きます。
あなたは、まず、自分の数年後のことを想像して下さい。いまは、まだ組織で、もしかしてバリバリ責任ある仕事をされているかも知れませんが、リタイアと同時にその役職も権限もなくなります。たとえ再雇用されてもです。そうした自分が地域に戻って何かしようとした時、あなたは自分の居場所(遣り甲斐)を簡単に見つけることが出来るでしょうか。見つけられる方は、この会は必要ありません。もしよろしければAでご協力下さい。
問題は、そうでない方です。特に定時制住民と言って、地域に寝に帰るだけの男性サラリーマンは、この<新現役の会>への参加をお勧めします。
この<新現役の会>活動は【Q&A:1,2】でご説明しましたので、そちらを再度ご覧下さい。
最初の質問に戻りますが、
まず、あなたのすることは<新現役の会>の主旨をしっかりご理解して頂く事から始めてください。次に、あなたがこれから終の棲家になるであろう地域で、同じ思いをもった仲間を集め<新現役の会>活動の勉強会&交流会にあたる「駅前地域ビジネス塾」開催の計画、実践を始めてください。最初は、5人、10人規模でいいと思います。きっとそのうち多くの方々が参加してこられると思います。こうした自主組織が全国に出来てくると思います。
”100匹目の猿”ではないですが、最初の1匹目の猿が、砂のついたイモを海水で洗って食べたら食べやすかった。次々に周りの猿がまねをして、100匹目の猿がまねた頃には全国の猿にその行為が広がった。のと同じです。
あなたが、まず、地域の”1匹目の猿”の役割を果たしてください。
次にAの方です。
Aの中には、<新現役の会>に若い方の参加もおられるかと思います。私は、皆さんの参加に心から敬意を払わさせて頂きます。ぜひ、皆さんの若いアイデアと行動力でこれからもいろいろな面でご支援下さい。
次に、中高年シニア世代そしてそれよりすでに先輩に当たられる方で、もう自分のこれからの活動がすでに準備できている方や実践されている方は、ぜひ、社会起業家として、地域つくりの中核を担って頂く事を期待しています。そして<新現役の会>のよき理解者として、広報活動のご支援よろしくお願いいたします。
以上です。
最後まで読んで頂いた方のために、下記の素敵な格言をご紹介させて頂きます。
”人生とは、映画館のようなものだ。
最初に到着した人から、必ず一番いい席を取ることが出来る”
今回はこの辺で・・・
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