今回は<新現役の会>メンバーの千葉の中野さんの提案『ミャンマー野球ナショナルチームへの支援』と沖縄の佐藤さんの提案『移住・ロングステイ希望人材バンク』の件です。
●「がんばれミャンマーベースボール」への支援(千葉の中野さん)
ミャンマーナショナルチーム「がんばれミャンマーベースボール」を「新現役の会」のサイトにリンクしてもらいました。併せて、岩崎亨監督のサイト「岩崎無双塾」をご紹介させていただきますので、御覧いただき、ミャンマーベースボールチームを応援したいと思われる方、そして、岩崎監督の活動に御賛同される方は、活動支援(募金)、食料支援などにより、彼らのチーム力アップに大いに貢献して頂けるようお願いします。
○(古賀)ミャンマーの野球チームを支えているのが、岩崎さんという個人の方の献身的な支援だそうです。そこで、これからミャンマーとの草の根交流のためにも、私たちで出来ることを支援しようということで、<新現役の会>サイトに上記のHPを掲載させて頂きました。皆様方も、ぜひ、上記のサイトをご覧頂支援を頂けたらと思っています。
■移住・ロングステイ希望人材バンク(沖縄の佐藤さん)
昨年、普天間飛行場の跡地の調査で本土からの沖縄移住もしくは長期滞在のアンケートの結果、その中で「はたしてリタイヤ後も沖縄で働くことができるのか?」という点について不安を持たれている方々が多くいらっしゃいました。実は沖縄の産業は本土とのパイプや幅広いノウハウがあればまだまだ延びる可能性はあると思います。その役割を新現役の会を中心に沖縄移住希望者に期待してはと考えています。そのため、1,2年かけて具体的にどのような技術や経験をお持ちか、どのようなスタンスで関われるかなどお聞きし、データとしてまとめてみようと思います。つまり移住プラス自由時間の生かし方の人材バンクです。
□(古賀)佐藤さんが言われるように、沖縄移住、ロングステイ希望者はかなりおられると思います。ただ日本人は欧米人のように1日中遊んでいることは、生理的に耐えられない国民ですので、滞在先でも何か自分の出来ることをやりたい。そのときにどうやってその地域社会に入っていくか、ここが問題です。また、現地の地域は”なべ・釜そして鴨・ねぎ”まで背負って来てくれる滞在者は人口減少のこれからの社会ではとても重要な人材です。
ところがこの間をつなぐパイプがありません。
<新現役の会>メンバーが増えていく中で、<新現役の会>活用はとても有効手段だと思います。“三方よし(本人よし、相手よし、地域よし)”を実現していきたいですね。
佐藤さんの提案の『移住・ロングステイ希望人材バンク』を<新現役の会>サイトに新規コーナーとして作ります。
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