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ホットな話題・【話題211】〜【話題220】

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【話題220】 愛と勇気とサム・マネー
今回は、私の好きな言葉で“愛と勇気とサム・マネー”の話です。

「愛と勇気とサム・マネー」これはチャップリンが人生に必要なものはと聞かれて答えた言葉だそうです。他者とともに生きようとする心と、問題に自分から立ち向かっていく力、そして少しばかりのお金があれば、もうそれで人間は充分である。
駅の構内で、かなり高齢のご老人が手すりにつかまりながら階段を上っていました。ところがあと少しのところで手すりがなくなってしまった。そこで、そばで見ていたYさんが、「どうぞ」と手を差し伸べたところ、そのご老人は「ありがとう」と言うかと思いきや、厳しい口調で「けっこうです!」とひとこと、何とか1人で階段を上りきり、ゆっくりとした歩き方ですが、しっかりと前を見ながら先へ行ってしまいました。

Yさんは、このご老人をほめて「自分の力が世の中の役に立つとは、このご老人も思っていないだろう。 けれども、誰の力も借りずに自分のことを自分でやっていくことができるのなら、精一杯自分の力でやっていくのだという信念を感じた。こういう人が、結局世の中を一番根底のところで支えているのだ」と言う事。
「愛と勇気とサム・マネー」、これも同じことだと思います。なにもMoreMoneyやMuchMoneyである必要はない、その人に「愛と勇気」があれば、あとはどうにか生きていけるだけのSomeMoneyで充分だ・・・

私達にとても勇気を与える言葉であり、話です。まさに清貧の思想です。いまの日本の大人が一番考え、実践しなくてはいけない事ではないでしょうか。若者に勝ち組み、負け組み、拝金思想を蔓延させたのも、元を正せばすべて私達大人世代の責任だと思います。いまのままでは、そのしっぺ帰しが、これから私達の老後に待ち受けているかもしれません・・・
「愛と勇気とサム・マネー」の思いで新現役人として生きたいですね。

上記の記事は寒月の窓というサイト内の凪:「愛と勇気とSomeMoney」に掲載されていたものから一部引用したものです。
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【話題219】 <新現役の会>広報コーナー開設&3/17NHK生番組出演のご紹介
今回は、<新現役の会>広報のご紹介です。
おかげさまで、<新現役の会>活動も、今年になっていろいろなメディアで全国的に紹介して頂き始めています。その紹介情報を下記のコーナーに開設しました。
●「掲載記事」コーナー http://n-geneki.com/kiji.htm

また、それにつけて<新現役の会>活動を皆様方がいろいろご紹介して頂きやすいように、紹介用公式パンフを<新現役の会>サイトからダウンロード出来るよなコーナーも開設しました。
●<新現役の会>のパンフレット⇒≫クリック≪(別窓で開きます)

支部も、いま全国各地に新に誕生の動きが出てきました。(現在8支部)その中でも地域支部のほかにテーマ支部が誕生してきました。
▼テーマ支部とは、自分の住んでいる地域でなく、自分がより関心のあること、やってみたかったことを国内外の<新現役の会>メンバーと一緒に取り組むもの。(この説明コーナーも近々中に開設予定) (例:日本伝統芸能の継承を支援する江戸支部など)

PS
九州・沖縄地区の皆様へ

3/17(金)NHK総合で下記のような番組で<新現役の会>の話をいたします。

「ぐるっと8県九州・沖縄」(11:00〜11:55)「金曜いちおしトーク」の中で11:05〜30の間の15分間生放送で出演させて頂きます。 
「60歳からの人生を考える」 出演:古賀直樹さん

「新現役の会」古賀直樹さん(57歳) 第一次ベビーブームに産まれた「団塊世代」およそ680万人が退職の時期にさしかかっている。久留米市在住の古賀さんは、こうした団塊世代に訴えかけ退職後の生きがいをみんなで探す活動を続けている。グループで農業を始めたり趣味やボランティアなど、新たな生き方を模索する人々が古賀さんの周りに集まってきた。壮年ネットワークを広げる古賀さんに、活動や高齢化社会への対応を聞く。
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【話題218】 「新現役人のためのイベント・セミナー」コーナーを新設しました
地域で新たな現役を目指す皆様方へ、いろいろ参考になる各地のセミナー・イベント情報をお伝えするコーナーを新に新設しました。

このコーナーは、<新現役の会>の主旨に会うものであれば、皆様からの情報もどしどし掲載させて頂く予定です。こんなセミナー・イベントが開催されますよ。または自分達でやるよと言うのがあればお知らせください。
まず、第一弾は、鹿児島で”「団塊」セミナー“が開催されます。テーマは“「団塊」の未来、鹿児島で考える!“です。
講師は、日経マスターズの菅原編集長と私です。
   ▼「新現役人のためのイベント・セミナー」≫クリック≪

九州地域の関係者の皆様、ご参加お待ちしております。

また、全国の<新現役の会>関係者の皆様方には、このセミナーにあわせて鹿児島観光をご計画されたら如何でしょうか。温泉で体を休め、焼酎を飲み、黒豚を食べる。これに桜島を見たら至福の一時が訪れるはずです。

● 予 告 ●
これからリタイアする団塊世代のために身も心も癒し、心に熱い情熱を吹き込む「団塊新生道場」を鹿児島に近々中に作ってもらう予定です。

<新現役の会>のための研修センターも兼ねる予定です。

鹿児島関係者の皆様、受入のほど、よろしくお願いたします。

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【話題217】 団塊シニアへの大学を活用した新たな取り組み-JTB-
下記の記事は、昨年末(12/13)に一斉に新聞に掲載された情報ですが、私は、いまとても関心をもっているものの一つです。

団塊世代がこれから関心を持つキーワードは下記の4点ではないかと思っています。

 @健康 A学び B遊びと仕事(自分の好きな事、得意な事での仕事)C社会貢献活動


その中でも”大学で「学ぶ」”はとても重要なキーワードです。リタイア後の長い人生をこれからどう過ごすか。それはその長い人生を退屈させない”場”が必要です。ある人が大学は”大人のディズニーランド”と言っておられましたが、その方もリタイア後、沖縄の大学に再入学され、まさにいまに青春をおうかされておられます。以下、JTBと各大学のこれからの活動に注目して行きたいですね。<新現役の会>もいずれは大学とのコラボレーションを考えています。
団塊世代定年退職と国内ロングステイへの交流型教育事業
 −JTBと山口大学、弘前大学、「シニアサマーカレッジ」−

 JTBは2006年夏より団塊世代定年退職と国内ロングステイへの新たな取り組みとして山口大学、弘前大学と交流型教育事業「シニアサマーカレッジ」を開催する。交流型教育事業とは、地域住民と地域外住民が大学施設を使って交流をしながら本格的に学習するシニア向けの新たな教育事業で、参加者は50歳以上に限定し、全国で募集を行なう。
 受講料は130,000円前後を予定しており、各大学で最大300名まで募集する。JTBは本事業を交流文化産業への取り組みと位置づけ、すでに実施に向けて検討を行なっている北海道大学をはじめとする他大学へも呼びかけている。
シニアサマーカレッジでは、「教育を切り口としたシニアマーケットへの新たな事業推進」「大学・行政と連携した新しい地域活性化」「地域外参加を巻き込むことによる旅行需要の創造と国内ロングステイマーケットの創造」を狙いとする。
 2007年の団塊世代の定年退職で増加するシニアの生涯学習意欲がさらに高まり多様化することを想定し、日本で初めて企業、大学、自治体が連携したもので、従来のカルチャースクールの域を脱したレベルを目指す。
 地域住民と全国から募集した地域外住民が一緒に学習をする「交流型教育事業」であり、シニアを対象にした2週間のプログラムで「生涯学習」であると同時に「地域学習」でもある。また、地域内外のシニアが地域について学習することにより地域活性化に貢献する。
 平均宿泊日数がなかなか延びない国内観光において、シニアサマーカレッジは国内ロングステイマーケットを構築するきっかけとなり、シニアサマーカレッジは自治体にとっては従来の観光とは一味違う地域学習要素が含まれた新たな観光戦略の第一歩となる。
 講義の提供は大学が中心となりながらも自治体や地元企業も一部講義を提供する。講義内容はシニア層に合わせてアレンジを行い、週末には大学施設や周辺観光地へのエクスカーションツアーを実施する。エクスカーションツアーでは通常のツアーとは異なる地域学習要素が強い内容とする。また、学習効果を高めるためにシニアサマーカレッジ開催の1ヶ月前から事前学習を行
なう。
 そのほか、大学施設の夏季休業期間中の有効活用と大学の地域貢献を実現する。プログラム案としては、地域の自然、文化、歴史、産業などを素材としたプログラムを予定している。
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【話題216】 2010年にあなたの郵貯・簡保は米国に
明日(3/3)、NHKの生番組に<新現役の会>のことで出演する予定でしたが、国会中継が入り、3/17(金)に変更になりました。(九州・沖縄で午前11時台放映される番組)

さて、下記のような気になる記事を見つけましてのでご紹介させて頂きます。いまの日本の状況を見ていると、さもありのような気がします。私達は、もっともっとこうしたことに敏感になる必要があるのかもしれません。


【日本資産乗っ取り計画】(ゲンダイネット06.2.13)2010年にあなたの郵貯・簡保は米国に

すでに仕込み終わった米系外資
2010年のある日――。会社のデスクに座っていたあなたのところに、聞きなれない声の女性から電話がかかってきた。
「郵便局です! いつもお世話になってます。お客さま、申し訳ありませんが、お預かりしている郵便貯金と簡易保険が終了となりました。ついては、全額を利息と合わせてお返しいたしますので、郵便局までお越しいただけますでしょうか」 さっそく昼休みに郵便局へ出掛けると、そこには同じようなサラリーマンが長蛇の列をつくっている。しかし、郵便局から出てくるサラリーマンたちは、皆、心なしか笑顔だ。郵貯・簡保がなくなるとはいえ、預けたカネが消えてしまったわけではないし、わずかとはいえ利息も付いてきたからだ。

「思いがけずちょっとまとまったカネが入ったなぁ。よーし、今日は飲むか!」 そして夜。あなたが同僚たちと飲み屋でビールをあおっていると、だれかがこんなことをつぶやいた。
「しかしさぁ、このカネ、どうする? まあ、株が高いから、株でもやるか」
「そうだよな」と思った瞬間、あなたは完全に「だまされて」いる。もちろん、これはひとつの「たとえ話」で、郵政民営化で郵貯・簡保が返還されるわけではないが、総額350兆円ともいわれる庶民の「郵貯・簡保マネー」が株式市場へ流れることによって、儲けるのが私たちではないことは確かだ。

では、だれなのか――。
答えは米国系の投資銀行やファンドである。彼らは2005年夏過ぎころから密かに東京に陣取り、時には政財界の要人が集う料亭を買収し、盗聴器を仕掛けてまで情報を収集した。そして、2010年までに「確実に儲かる株」を徹底的に仕込んだのである。 彼らは多くの場合、海外の大金持ちたちから5年間の契約で運用資金を借りている。ということは、昨年夏に仕込んだ株を2010年までに誰かに高値で売りつけ、儲けを出して返済する必要がある。その「売りつける相手」とは誰か。カモにされるのは、郵政民営化で行き場のなくなったカネを持った日本人に他ならない。

米国系外資は郵貯・簡保のカネで日本の庶民に株を買わせ、高値で売り抜けよう
と狙っているのだ。

そう、小泉首相進める郵政民営化は、「日本買い」を仕込んできた米国系外資が、最後に売り抜けるための「出口プラン」なのである。もともと郵政民営化は日本国民の蓄えを米国にむしりとられるだけという批判が強いが、米国系外資は5年後を想定して、すでにその仕込みを終了しているのである。
●原田武夫(はらだ・たけお)
1971年東京生まれ。東大法学部中退後、外務省入省。大臣官房総務課、アジア大洋州局北東アジア課を経て退職。原田武夫国際戦略情報研究所代表。著書に「北朝鮮外交の真実」「騙すアメリカ 騙される日本」など。
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【話題215】 ・・・坂本龍馬には、黒幕がいた!?-TBS 2/26放映-
今日(2006/2/26)、ぜひ見て頂きたい番組がありますので、ご紹介させて頂きます。
私は、この原作、『石の扉 フリーメーソンで読み解く歴史』を読んだ時、頭の中がひっくり返ったことを覚えています。そして目からうろこ状態でした・・・
皆様も、一度上記の本も読んで見られることをお奨めします。
歴史観が変わるかと思います。

歴史ミステリー 龍馬の黒幕(TBS-TV 06.2.26 日曜日14:00〜15:24放映)
  歴史ミステリー「龍馬の黒幕」HBC北海道放送⇒http://www.hbc.jp/tv/info/ryoma/
日本における最大の革命、明治維新。そのキーマンとして突如として現れたのが坂本龍馬だった。無名の下級武士にすぎなかった龍馬は、瞬く間に歴史の表舞台に飛び出し、それまで誰も夢想すらしなかった薩長同盟という離れ業を成し遂げた。さらに亀山社中、海援隊へと突き進んでいく。
そのスケールの大きさから、「日本のヒーロー」と賞され、今も多くの人たちの心を捉えて離さない。しかし、龍馬はなぜこのような雄大にしてトリッキーな行動を取ることができたのだろう?
彼は、下級武士、しかも脱藩して政治的な後ろ盾のない根無し草のような存在だったはずだ。まるで手品師のようなその動きに「現実離れ」の感を抱いた作家がいる。彼は、龍馬の行動を様々な角度から検証し、驚くべき大胆な結論に達した。

・・・坂本龍馬には、黒幕がいた!?               制作著作:北海道放送

 原案:加治将一『石の扉 フリーメーソンで読み解く歴史』(新潮社刊)

 『あやつられた龍馬―明治維新と英国諜報部、そしてフリーメーソン』
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【話題214】 子供のころ大爆笑した、ナニワのTVコメディ、覚えていますか?
本当にいやな事件が続いていますが、皆様は如何お過ごしでしょうか?もう少し、世の中がゆったり過ぎていく時代が欲しいですね。
本当に足が地についていなで、現象面だけで大騒ぎをしている気がします。天木直人さんが、「メディアを創る」で下記のようなことを言っています。ご参考までに。
「メディアを創る」(2006/2/20)≫クリック≪


話は変わりますが、下記のような記事を見つけましたのでご紹介します。読んでいて、昔にかえってしいしました。こうした番組、また見てみたいですね。

●子供のころ大爆笑した、ナニワのTVコメディ、覚えていますか?(団塊ジャーナル06.1.14)
「ミゼット」、「ミゼット」…メガネをずらした大村昆ちゃんが車名を連呼するダイハツミゼットのCM、「あたり前田のクラッカー」と見栄を張る藤田まこと…、我々が子供の頃は、ナニワのコメディ全盛期でしたね。
昭和30年代、大阪発のテレビコメディーが全国で人気を集め、団塊シニアのあなたもテレビにかじりついた一人ではなかったでしょうか。そんな時代を彷彿とさせる特別展「テレビは若かった“青春の爆笑大阪コメディ”」がいま、大阪・難波千日前の“ワッハ上方”で開かれているそうです。
1950〜60年代は、大阪の在阪局がつくるテレビコメディの全盛時代。「番頭はんと丁稚どん」「てなもんや三度笠」「やりくりアパート」「スチャラカ社員」「頓馬天狗」、「一心茶助」など、全国を制覇した数々の番組は、まさに元気な大阪の象徴でした。
あれから40年、一時は元気を失くしていた大阪でしたが、1980年代には突然、漫才ブームが起こり、再び上方芸能の全国区化を促しました。そして現在、大阪の漫才コンビやタレントが東京で大活躍しています。その原点が昭和30年代に輝いた大阪コメディの数々。大村昆、藤田まこと、芦屋雁之助、小雁、白木みのる、中田ダイマル・ラケット、夢路いとし・喜味こいし、ミヤコ蝶々、渋谷天外…など、ブラウン管狭しと活躍した当時の喜劇人の多くは故人になり、あの時代を知っている人も少なくなっていきます。
いまでも眼をつぶると、茶の間の白黒テレビに見入っていた子供の頃の自分の姿が見えるようです。テレビの前で笑っていた若かった父母の笑顔…。
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【話題213】 <新現役の会>霧島支部が誕生しました
この度、<新現役の会>に6番目の支部が鹿児島県の霧島に誕生しましたのでご紹介させて頂きます。なお、近々中に東京にも2つほど支部が立ち上がる予定です。
   各支部マップhttp://n-geneki.com/shibu_map.htm

支部は、皆様の<新現役の会>活動の拠点になるところです。
支部活動を通して、これからの第二の人生を同じ思いを持った仲間と集い、学び、仕事をして行くマッチングサロンにして頂けたら幸いです。

支部活動では糸島支部(福岡県)を参考にして頂ければと思っています。
   支部活動便りhttp://n-geneki.com/branch/report_top.htm

これから各支部間交流を通して、各地に仲間が増えるて行くことを希望します。
支部立ち上げに関する負担金等は一切ありません。すべて無料です。
ぜひ、皆様方のところでも支部を立ち上げ同じ思いを持った仲間と交流して行きませんか。新しい人生が見えてくると思います。また楽しいですよ。


●霧島支部の世話人の小薗さんから下記のメールを頂きました。

From: "小薗 吉矢"
Subject: 御あいさつ

私たち霧島支部の活動の一つは、あらゆる分野のアート 布 紙 竹 木 陶工芸家の集まった、霧島巧の村起こしのプロジェクト構想を練っています。

巧の村に住みそこで物作りをしながら、同じような誌を持つ仲間で新たな工芸村を、自分たちの手で築くこと目指したいのです。

そこには色んな可能性を秘めています。
皆様のご意見やご指導を参考にしながらその可能性に挑みたいと思います。
宜しくお願いします。

霧島支部一同
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【話題212】 シニアネットフォーラム21へのお誘い
財団法人ニューメディア開発協会(経産省外郭)が毎年主催している、全国のシニアネット関係者のためのフォーラムが今年は下記の日程で東京で開催されます。参加は無料で誰でもOKです。ただし事前申込みが必要です。
 ▼シニアネットフォーラム21 in Tokyo≫クリック≪   ▼参加申込みのページ≫クリック≪
 私も、今回パネラーで参加させて頂きます。(シニアネットジャパン代表で)
<新現役の会>メンバーからは、下記の久保さんも参加(28日ワークショップ5)。
 東京周辺在住の方で、この機会にお会いさせて頂くことが出来ましたらフォーラム会場まで足を運んで頂ければ幸いです。ぜひ、関東地区でも<新現役の会>支部を皆様の地域で立ち上げを考えて見られませんか。そのためのお話が出来ればと思っています。
1日目:2月27日(月)
10:30〜10:45  オープニングセッション
主催者挨拶
   岡部 武尚(財団法人ニューメディア開発協会 理事長)

10:45〜12:15  基調講演 「少子高齢社会こそシニアが主役」
   堀田 力氏(財団法人 さわやか福祉財団 理事長)  
    
13:30〜16:30  パネルディスカッション
   「新時代に向けてシニアネットの役割とその方向を探る」
  
 コーディネーター
   田中 尚照 氏(社団法人 長寿社会文化協会 常務理事)
 パネリスト
   古賀 直樹  氏(シニアネットジャパン 代表)
   奈良原 眞吉 氏(NPO法人自立化支援ネットワーク 理事長)
   枦山 日出男 氏(東京都福祉保険局 高齢社会対策部 計画課長)
   松宮 光予子 氏(日本アイ・ビー・エム株式会社 社会貢献部長)
   柳原 正年  氏(富山社会人大楽塾 代表)

2日目:2月28日(火)
9:30〜12:30  ワークショップ  「更なる活動を目指して」

ワークショップ1.「地域住民への教育活動で社会参加」
  塩見 信雄 氏 (NPO法人シニアネットひろしま 理事長)
  曽根 清次 氏 (NPO法人コムワーク 事務局長)

ワークショップ2.「交流活動で楽しく、そして地域に活力」
  砂川 正男 氏 (NPO法人沖縄ハイサイネット 会長)
  福岡 壽夫 氏 (熊本シニアネット 代表)

ワークショップ3.「行政との協働で社会参加」
  井上 文雄 氏 (仙台シニアネットクラブ 代表)
  高橋 克司 氏 (NPO法人とかちシニアネット 理事長)

ワークショップ4.「資産の継承で地域振興」(歴史・文化などの保全と伝承)
  高木 正幹 氏 (NET・陽だまり 前会長)
  若宮 正子 氏 (メロウ倶楽部 幹事)

ワークショップ5.「コミュニティビジネスで生涯現役」
  久保 律子 氏 (NPO法人シニアSOHO普及サロン・三鷹 代表理事)
  能田 幸生 氏 (NPO法人トータルサポート21 理事長)
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【話題211】 団塊世代と沖縄ベンチャー アンケート依頼
今回は沖縄からのアンケートのお願いです。ぜひ、アンケートへのご参加をお願いいたします。
勝手言いますが、ご協力のほど、よろしくお願いいたします。
詳しくは、下記のホームページをご覧下さい。
 ▼http://x-age.jp/
 ▼http://x-age.jp/docs/news_20060131.html
 ▼http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-10955-storytopic-4.html
団塊世代 と 沖縄ベンチャー を クロスする X-AGE.jpとは?

ご挨拶
 沖縄県では、アジア・太平洋諸国と日本を結ぶ南の玄関という特性を生かし、経済的自立のためのインフラ整備や、沖縄科学技術大学院大学を中心とした世界水準の知的クラスター形成などに、積極的に取り組んでおります。
 X-AGE.JPのテーマは、国内外で活躍されているビジネス経験豊富な団塊世代を『人財』と位置づけ、産学官連携によって沖縄県経済自立のための戦略的人財クラスターを形成することにあります。今回のアンケート調査は、その第一弾となります。ホスピタリテイにあふれ平和で安らぎと活力のある沖縄の将来に、皆さまの豊富な経験が必要です。
 是非、ホームページ(http://x-age.jp/)をご覧いただき、アンケート調査にご協力していただけますよう、お願い申し上げます。


平成17年度「産学官連携促進ネットワーク ベンチャー企業創成事業」
X-AGE.JPとは、“Xing-point”
いにしえの大交易時代、琉球が海洋貿易の拠点として謳歌した時代。レーダーやエンジンもない遠い昔に、琉球人の若者たちは遥か彼方のタイ国までサバニを駆り、東南アジアのさまざまな商品を中国や朝鮮半島へ運び外貨を稼いでいました。 それは、琉球が王国と称され経済的に自立していた頃のことです。

“eXperience”
琉球の経済自立には、地元住民と移住者との人財クラスター形成があった。琉球では、周辺国との交易を通じ、泡盛に代表される原材料の加工ノウハウや、陶芸や漆器などの美術工芸品、楽器や伝統芸能などを積極的に取り入れ、融合させることで、現在につづく礎を築き上げました。 その背景には、久米三十六姓に代表される移住者がもたらした、異文化との交流と、彼等の惜しみない知識伝播があったことを忘れてはなりません。

“Generation-X”
優れた人財と、沖縄のベンチャー達との交流に、可能性を見出したい。沖縄は、琉球から移り変わった現在でも、自然、歴史、文化、制度、そして若い人材とビジネスチャンスに満ち溢れている。 しかし、沖縄が自立型経済を確立するためには経験不足は否めません。

この課題解決のためには、恵まれた自然や制度条件を活かして、個人のみならず、沖縄県、日本および世界のためにベンチャービジネスを立ち上げたいと熱意ある人の招聘が効果的であると考えまております。

“X-AGE.JP”
“X”は「交わり、未知なる」“AGE”は「世代、時代」私たちは、この産学官事業を通じて、国内外で活躍されているビジネス経験豊富な団塊世代と、沖縄の次世代を担うベンチャー達が、交流することによって、沖縄県経済の自立にとっての大きなパワー(人財クラスター)となるよう、積極的に取り組んでまいります。
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