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【話題310】 光化学スモッグ、汚染物質大陸から?-読売07.5.9-
光化学スモッグ発生?、昨日テレビのテロップで注意発令をしていたのを見ながら、なぜ・・・ そして40年前の光化学スモッグで人がバタバタ倒れる事件を思い出していました。

“光化学スモッグ”とは私たちにはなつかしい言葉です。
あまりい言葉ではないですが、実際に体験したもにしか分からない実感がある言葉。それがなぜ今頃日本に。考えられるのは一つ。その考えが当たっていれば、これから大変なことになる。これは、対岸の火事では済まされないかもしれませんね・・・
 懐かしの光化学スモッグが復活!?  
●光化学スモッグ、汚染物質大陸から?…夏を前に頻発予測も(読売07.5.9)

8日、九州、中国地方の5県で相次いだ光化学スモッグ注意報。今年に入り、九州北部で頻発しており、専門家の間からは、経済発展が著しい中国大陸で排出されたガスが九州上空に流れ込んだのでは、との指摘も出ている。

環境省によると、九州では、長崎県佐世保市で昨年5月に確認されるまで9年間、大気中の有害物質「光化学オキシダント」が基準濃度を超えることはなかった。しかし、今年4月下旬から、北九州市などで相次ぎ、8日の発令地域は、福岡、長崎、熊本3県で19市町、山口、広島両県を含めると23市町に及んだ。

原因物質の光化学オキシダントは、気温が高い▽風がおだやか▽日差しが強い――といった条件が重なれば発生しやすいとされる。この日、九州、山口各地では、山口県岩国市で31.3度、福岡市で28.3度を観測するなど真夏日になったところも。移動性高気圧は昼間、九州南西沖の東シナ海にあり、中国大陸から九州地方に風が流れやすい気象条件だったという。

環境省は「この日オキシダントが発生しやすい条件が重なっていたこともあるだろうが、九州・中国地方だけでこれほど広範囲にわたって注意報が発令された理由は分からない」としている。

一方、九州大応用力学研究所の鵜野伊津志教授(環境気象学)は「汚染物質が中国大陸など国外から流れてきていること以外、考えにくい」と指摘。「これから本格的な夏を迎えることを考えると、また同じ現象が起きる可能性がある」と言う。
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【話題309】 子守唄で「親子の絆」深めたい-西日本・社説 07.5.5-
先日、「新現役フォーラム」でお世話になった壱岐で、今度は「日本子守唄フォーラム2007in壱岐」が開催されます。

NPO法人日本子守唄協会の西舘理事長とは、<新現役の会>も深いご縁があります。以前、西舘理事長に子守唄は”親守唄”だと聞かされました。老人ホームなどで子守唄を聞かせると施設のお年寄りに喜ばれるそうです。その時、子どもの頃の経験は、何においても大切なのは改めて確認させられました。

 いまの子どもの問題は、生まれたときから子どもが消費者にさせられていることです。知らす知らずに消費の王子さま、王女さまに子どもがなっています。子どもをそした世界から如何に切り離すか。これが出来るようで出来ない。そこが問題です。ホリエモンの迷言(?)”お金で買えないものはない”何か一脈通じるものありませんか・・・
子守唄で「親子の絆」深めたい 「日本子守唄フォーラム2007in壱岐」

薄紫色のれんげ草が、長崎県壱岐の島のあちこちに咲き誇っています。
「れんげ草のように、島を子どもたちの笑顔で埋め尽くしたいのです」

壱岐に伝わる民話伝承グループ「いろり座」の代表を24年間続ける平山宏美さん(59)=壱岐市勝本町=は、いま1年がかりで準備を進めてきた「日本子守唄フォーラム2007in壱岐」の開催を前に心躍らせています。

「子どもが真ん中」。夕日が水平線上に沈む弁天崎公園を主会場に、今月19、20の2日間にわたって開かれるフォーラムのねらいです。

日本は豊かな国と言われながら、子どもにまつわる悲しい事件が毎日のように起きています。平山さんは、子どもだけでなく、親子関係も、学校も、地域社会も、何だかぎくしゃくしているように思えて仕方ないのです。だからこそ、社会の宝物である子どもをあらゆる場面の中心に据え、子どもたちを地域社会で支えていく機運を高めたいと願っているのです。

 平山さんが、家族の絆を取り戻すために選んだのが「子守唄」でした。

子守唄は、かつてどの家庭でも子どもの成長を願いながら歌い聞かせていたものです。理屈ではなく、人が人を思う純粋な心を芽生えさせる力が潜む子守唄を通して、「親子の絆」を深めてもらいたいと思うからです。

島の住民で実行委員会を結成し、賛同者を募ってきました。日本子守唄協会代表の西舘好子さんや脚本家の市川森一さん、東大名誉教授の小林登さん、県立長崎シーボルト大学教授の小林美智子さんたちがフォーラムに駆けつけ子守唄の魅力を語ってくれます。俳優の常田富士男さんも「日本昔ばなし」を語ってくれるそうです。それにホタル鑑賞や出演者を囲み話し合う場も設けられます。

フォーラムの開催を前に、政府の教育再生会議が親に向けた子育て指針「『親学』に関する緊急提言」の概要をまとめました。子どもに子守歌を聞かせ母乳で育てることや、授乳中はテレビをつけないこと、早寝早起き朝ごはんの励行など11項目にわたり家庭生活のあり方を述べています。

親子の関係を見つめ直す契機にしようという緊急提言なのでしょう。相次ぐ児童虐待事件を例に挙げるまでもなく、最近は親としての自覚に欠ける保護者が増えています。子育てに悩む親たちの抱える不安や負担を社会全体で分かち合い、子どもを見守っていく流れを地域社会に広げることが求められているのです。

そういう中で、日本の原風景の残る壱岐からの発信は、人が人を慕う心を培い、人間関係を見詰め直していく契機となることでしょう。

子守唄フォーラムは何よりも、市民の知恵を結集し、次世代を担う子どもたちに希望をもってバトンタッチできる何かを模索する作業のように思えるのです。
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【話題308】 <新現役の会>が第2ステージに、地区センターのNPO法人化 <<重要>>
<新現役の会>活動も4年目を迎え、第2ステージへと進んで行きます。その第一弾が、地区センターのNPO法人化です。

「NPO法人NAP福岡センター」の申請が5/1で受理されました。後は8月初めに正式に認可されれば、活動開始です。

そこで、「NPO法人NAP福岡センター」を例にして、これからの<新現役の会>活動についてお知らせいたします。

●「NPO法人NAP福岡センター」の設立目的は、下記の2点です。
1)福岡県下の支部立ち上げ・運営支援、支部間交流・研修などの主催。

2)<新現役の会>として県下で唯一、法人格を有する組織として、各自治体、企業・団体などからの委託事業、助成の窓口役。ここで受けた事業を福岡県下の各支部の有志グループへ苗木として提供し、支部所属の有志のサムマネー事業支援に役立てる
つまり、支部の立ち上げ・運営や支部所属有志のサムマネー事業支援です。


「NPO法人NAP福岡センター」の理事構成も、すべて福岡県下の各支部から選出の方々です。このNPOの役員・理事には本部の私:古賀やWeb担当:河野は参加しておりません。

 「NAP」は、New Active Players 略です。

これから、上記の<新現役の会>各支部を支援する中間支援組織を全国の県下でNPO法人として、随時立ち上げて頂く予定です。立ち上げて行くのも各支部参加の皆様方です。こうしたNPO法人が全国各県下で設立されることを期待しております。

まずは、福岡県で始まった「NPO法人NAP福岡センター」にご注目下さい。
ちなみに理事長は馬場さん(糸島支部世話人)副理事長は中村さん(久留米支部世話人)事務局長は寺本さん(糸島支部世話人)他数名の理事。今後は福岡県下の各支部から理事に参加してもらう予定です。


PS
<新現役の会>の本来の目的は、経済的に自立しながら地域に根付くことです。ですから支部活動が何より重要だと思っています。

  何度もお話させて頂いておりますが、”10年後に備えよ”。
  <新現役の会>活動は、”自分達の10年後作り”に係わってもらう会です。

いま、あちこちの支部でそのことを深く理解した活動が、本格的に始まっております。前回の諫早支部の有志の活動もまさにそうした活動です。 【話題307】
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【話題307】 諫早支部有志が「ドラード書房」設立&”志“こそがパワーの源
ゴールディンウィークも後半戦を迎え、皆様方如何おすごしでしょうか。まさに新緑真っ盛りで、1年の中でも気候的にも一番いい季節かもしれません。


早速ですが、今回は諫早支部有志が、「ドラード書房」を立ち上げたという長崎新聞記事(07.4.27)からの紹介です。詳しくは下記のサイトから掲載記事を読むことができます。
  長崎新聞記事(PDFファイル)   掲載記事

諫早支部世話人代表の中野さま達6名の有志で、自叙伝、自分史、体験記、記念誌などの製作などの本づくりサポート。そのための原稿執筆、デザイン、企画・構成、資料整理、印刷・製本代見積もりまで幅広く手がける。

こうした事が出来るわけは、現役の時にそうした事業に携わった仲間で上記の出版社を立ち上げたからです。

こうしたことが出来るのは、<新現役の会>のミッションである地域に貢献しながら、サムマネー事業を構築するという”志“を持って仲間が集まってくることにあります。

”地域に貢献することをすれば、後から儲けはついてくる”これが諫早支部の世話人代表の中野さんの考えです。私も大いに共鳴しております。

今回の、諫早支部有志の「ドラード書房」を立ち上げ事業は、<新現役の会>支部活動に大きな勇気といろいろな学びのチャンスを与えてくれています。

ぜひ、皆様方も参考にされてみては如何でしょうか。

ここで、改めて確認の意味で皆様にも考えて頂きたいのが、”志“という言葉です。

<新現役の会>のミッションの二つ目に、若い世代との世代間を越えた交流、支援を掲げていますが、それを実現するためには私たち大人がいま一度この”志 ”を持って事にあたる気持ちが必要ではないでしょうか。

<新現役の会>のメンバーには、”志“があると・・・

愉しいゴールデンウィークをお過ごしください。
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【話題306】 <新現役の会>支部活動、各地で花盛り&五島での新現役フォーラムのお知らせ
各地の支部で、勉強会だけでなく、メンバーの皆様方の交流を深めるためのいろいろな催しが開催されております。いま本部事務局info@n-geneki.comに連絡が来ている以外も、あちこちで実施されているようです。もし全体の広報が必要な場合は本部事務局にもその旨ご一報ください。<新現役の会>のHPにて皆様にお知らせいたします。
@「ハイキングin初夏の芥屋」  いとしま体験クラブ(糸島)
5月12日(土)10:00〜 参加費:¥500
初夏の芥屋(糸島)をのんびりとハイキングしてみませんか、地元歴史研究家の案内付きです。   ワードファイル:≫クリック≪


A新現役人ウエルカムパーティ<久留米支部>
5月12日(土)・13(日)
会場:「こぐま福祉会:尾久保研修所」(八女市)
会費:2000円(日帰り) 4800円(宿泊の方)
毎月恒例の「新現役プラザ」とウエルカムパーティ
(バーベキュー+夜なべ談義)を行います。
 ▼「こぐま福祉会:尾久保研修所」
  http://www.koguma.ed.jp/okubo.html
  http://www.koguma.ed.jp/okubo-Introduction.html
尾久保研修所は、八女市上陽にあった尾久保小学校の廃校を活用されているものです。上記のサイトを見て頂くとお分かりのように素晴らしい施設とロケーションです。ご参考までに
●予告:長崎県五島にて「新現役フォーラムINごとう」が9月15、16日で開催される事が決定いたしました。今回の五島での新現役フォーラムは拡大バージョンで、<新現役の会>メンバーに係わらず、これからの人生を新たな現役として活動したい方々どなたでも参加できるものにして行きます。

五島での催しも、これからいろいろ準備していくつもりです。すでに、渡り鳥として五島で活動しておられる<新現役の会>メンバーの石川さんの住まい(半泊小学校跡地:とても素晴らしい所です。)などなど見学し、念願の私達の秘密基地(隠れ家)作りも検討して行きたいと思っています。
   http://n-geneki.com/data/07_1_12_nagasaki.pdf
   http://n-geneki.com/natu_dream.htm#goto

ぜひ、皆様方もこの際旅行を兼ねて9/15、16あたり五島にいかれませんか。
自分の目と体で体験するのが一番です。
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【話題305】 堺屋太一の小説『エキスペリエンツ7 団塊の7人』が映画化-日経BP07.4.20-
下記の映画が出来たら楽しいだろうと思います。
映画の中身もさることながら、それまでのプロセスがこれから新たな人生を再スタートする団塊・シニア世代には勇気と知恵を与えるだろうと思います。

<新現役の会>がまさにやりたいことです。

前回のメールでも流しました”リスクは分散し、知恵は集中する”皆で「地域の困っているに課題」に、自分達の今までの経験を持ち寄り、しかしリスクは分散し、取り組むことが出来れば、いい事例が出来ると思います。

皆様も、いま一度下記の『エキスペリエンツ7 団塊の7人』をお読みになり<新現役の会>活動と照らしあわされたら如何でしょうか。きっとそこから新しい光が見えてくると確信しております。
堺屋太一の小説『エキスペリエンツ7 団塊の7人』が映画化 50歳以上の映画未経験者100人をプロデューサーとして公募

映像企画・制作会社のプレサリオは、堺屋太一の小説『エキスペリエンツ7 団塊の7人』(日本経済新聞社刊)の映画化を決定した。制作費は約2億円、公開は2008年秋を予定している。

プレサリオは今回の制作に当たって、映画業界としては前代未聞の取り組みを発表。それが「50歳以上のシニア・団塊世代」から映画未経験者100人のプロデューサーを公募することだ。

団塊世代7人がノウハウを生かし  商店街再生を目指すドラマ原作の『エキスペリエンツ7 団塊の7人』は、銀行を早期退職させられた坂本龍生が主人公。彼を軸にリストラあるいはリタイアした元サラリーマンたちや、主婦、NPO関係者などの団塊世代7人が、それまで培ってきた知識と経験を生かし、落ちぶれた「梅之園ハッピー通り商店街」の再生に挑むという話。

今回の映画制作も、このストーリーさながらに、団塊世代の知識や経験を借りて作ろうというわけだ。

この企画が生まれた背景には、団塊世代が2007年以降に定年期を迎え、大量退職が始まったことが挙げられる。今回のプロジェクトの狙いをプレサリオの磯村氏に聞いた。

「団塊世代は戦後の日本社会や企業社会において中心的存在でした。その団塊世代が、次々と企業をリタイアしていくことは、経済や社会に与える影響は大きいはずです。また、リタイアした団塊世代が、どのようなライフスタイルや活動を選ぶのかは、日本社会の今後のあり方にも大きく関係していくと常々思っていました。

 原作はリタイアした団塊世代たちが、これまでの人生で得たノウハウを活用して、落ちぶれた商店街や町の再生を図るという物語です。団塊リタイア後の日本を考えるに当たっては最適ですし、何より“団塊の世代”という言葉の生みの親(=堺屋太一)の作品。これは映画化するしかないと考えました」(磯村氏)

 団塊世代を含む50歳以上の多くは、テレビよりも映画に文化的価値を見出した世代。当然、映画好きが多い。映画は見るのも楽しいが、参加できれば楽しさはもっと広がるはず――という思いもあるという。

 「映画づくりの楽しさを、多くの人たちにぜひ知ってもらいたいと思いました。そこで、プロデューサーの公募に踏み切ってみました。また、どうせならできるだけ多くの人々が参加できた方が、映画のテーマにも合うでしょうから、100人という大人数の募集にしました」(同氏)

 とはいえ、100人ものプロデューサーがかかわっては、映画制作の現場はかえって混乱するのではなかろうか。

 「確かに、従来であれば映画の企画開発段階から実際の映像制作プロセスに、未経験の人たちをプロデューサーとして迎え入れるなんてことは不可能でした。しかし、今はIT(情報技術)の発達で多様な形で映画プロジェクトへの参加が可能です。具体的には、情報の伝達は電子メールで。また、ブレーンストーミングはSNS、そしてプロモーションはブログの活用という手もあります。ネット世界でのユーザー参加型のコンテンツ制作がWeb2.0というならば、我々のやり方は“MOVIE2.0”というわけです」(同氏)

公募によるプロデューサーは、ボランティアとして参加する形になる。これまでも映画製作では、一般の人々がボランティアとしてかかわるケースがあった。ただし、その多くはちょっとした手伝いやエキストラ的なもの。ところが今回は“プロデューサー”の力量と情熱が伴っていれば、企画開発、制作、マーケティング、プロモーション、興行など多様な局面から映画にかかわることができる。

例えば、企画開発ではシナリオに対する意見や、その執筆陣への情報(シニアのライフスタイル、まちづくりの経験など)の提供などで。一方、制作については、ビデオ撮影が得意な人材がいればメーキング編などのプロデュースや派生映像コンテンツなどのプロデュースなども可能だ。また、プロモーション面ではイベントや試写会の企画・実行などが想定されている。

見どころは町の再生のプロセスとリタイア後の夫婦関係のあり方

「本映画は、団塊世代を中心とするシニアの人たちが“リタイア後の第2の人生をいかにして充実したものにするか”がテーマ。ですから、100人のプロデューサーたちの意見や経験をどんどん取り入れて、“会社人”が自立した個人となるプロセスをしっかりと描く予定です。同時にリタイア後の人生を、どのように生きれば充実したセカンドライフが送れるかを表現したいですね」(磯村氏)

作品のポイントの一つが、全国で活躍する“まちづくり”の達人たちに徹底した取材を行い、リアルなシナリオづくりを目指すこと。つまり、この映画を見ることで“まちづくり成功の法則”がわかるというわけだ。また、この作品ではサラリーマンだけではなく“主婦”にもスポットを当てていくという。

「会社を辞めた後、妻とどう向き合っていくのがよいのか、夫婦関係そして家族はどうあるべきなのか――。こうした部分も主婦の方々の意見や経験も取り入れて、リアルに描きたい。この映画の一つの側面として“熟年離婚を回避する方法”あるいは“熟年カップルが良好な夫婦関係を構築する方法”を示すようにしたいですね」(同氏)。

多くの著作を持つ堺屋太一だが、映画化されるのは今回が初となる。プロデューサーの公募という仕掛けとその効果を含めて、どんな作品に仕上がるのか注目だ。

■関連情報
・プレサリオホームページhttp://www.presario.jp/news070328.html
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【話題304】 借金を抱えた状態で、定年退職後に事業をスタート[田中一男さん:68歳]
これから<新現役の会>メンバーで勇気を与えてくれる方々を、不定期ですがご紹介させて頂きます。

今回は、下記の田中一男様です。
きっと皆様も田中様から勇気をもらうことが出来るのではないでしょうか。定年は、これからの人生の始まりです。どう自分で考えるかで、まだまだ未来は広がります。

ただ、田中様のように一人で起業するのがむずかしと考える方々は、<新現役の会>支部活動をとしてサムマネー事業にチャレンジされては、いかがでしょうか。

   ”リスクは分散し、知恵は集中する”
   ”スモールサンプルで、成功方程式を作れ“

上記は、<新現役の会>支部活動でのサムマネー事業の鉄則です。

●田中一男さん(1938年 福岡生まれ 68歳)
借金を抱えた状態で、定年退職後に事業をスタート
 
田中会長は、株式会社竹資源開発の創業者。現在は会長として会社の 後見役を務めています。田中会長が竹フローリングを取り扱う同社を興 したのは、なんと前職を定年退職した後でした。「それまでは国際線のパイロットとして、航空会社で働いていました。自分の仕事以外のこと は何も知らない状態で約40年働いてきたのです」 60歳を迎えて定年退職をした時、田中会長に残されたのは、ベテランパイロットとしての輝かしい実績と、バブル時代にだまされて作ってしまった借金でした。「退職金をつぎ込んでも、借金はまだ残っていました。そこで銀行から提示されたのは、すべての処分を銀行に委ねて自己破産するという道。確かにそうしてしまえば楽になれたかもしれませんが、私には抵抗感がありました。そこで、働きながら借金を返し続ける道を選んだのです。定年後であっても、自分のバイタリティと可能性を信じていました」田中会長は、「まずはパイロット以外の仕事を知らなければならない」と、起業家が集まるセミナーに出席するようになります。IT関連の起業家が多く出入りする中で、田中会長の目を惹いたのが竹のフローリング材を扱う会社の社長。『ある程度の業績はあるものの伸び悩んでいる』というその会社に、田中会長はなけなしのお金を出資する事を決意します。
(この続きは下記のサイトで)
 ・西川チェーンウェブ:店舗運営 成功秘話
 ・キャプテンK〜田中一男のホームページへようこそ・キャプテン時代
 
■田中一男氏関連のホームページ(ご参考までに)
 ・社会に貢献:地球を救う事業をしよう。未経験から飛び込んだ竹建材ビジネス
 ・西川チェーンウェブ:店舗運営 成功秘話
 ・☆住まいのオーダーメード館403/(株)竹資源開発紹介☆
 ・■竹フローリング材(バンブーフローリング)の提案ーDIYで簡単リフォーム
 ・戦略法務研究会 - ビジネスコ-ディネ-タ- 田中一男
 ・キャプテンKブログ | 竹とコルクのフローリングのことならお任せください
 ・講演講師: 田中 一男 講師紹介なら講演依頼
 ・DIY 竹フローリング 竹製フローリング バンブーフローリング アトピーのページ
 ・キャプテンK〜田中一男のホームページへようこそ
PS
今後、<新現役の会>メンバーの人物紹介をいろいろな形でさせて頂きます。
自薦他薦、本部事務局で受け付けています。info@n-geneki.com
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【話題303】 日本の一番低い山の発見に情熱を燃やす関義治さん-<新現役の会>メンバー-
今回の話題提供は、
<新現役の会>に入会されました関さんの活動の一部をご紹介させて頂きます。関さんの活動には共感を覚えずにはいらせません。<新現役の会>は”非常に変わり者”大歓迎です。”非常に変わり者”が世の中を変え、世の中を面白くすると、私は確信しています。

(関さまには断りなしですみません。:関さまを紹介してくれたのは、私の高校時代の同級生で<新現役の会>メンバーの古賀洋一君です。)

古賀洋一君からの関義治さん紹介:
「彼は、福岡市早良区西新出身で現在、茨城県土浦市に住む友人です。国土交通省国土地理院をこの春退官した現代版平成の伊能忠敬?ならぬ国土地図のスペシャリストですが、非常に変わり者で、‥山高くても尊からずと公言して、日本で一番低い山の発見を次々に自己更新したり、海岸線から一番遠い所の発見や、宇宙に一番近い学校、つくば鳥人間の会を作って毎年夏琵琶湖で開催の人力飛行機大会で過去に最高記録第2位(準優勝)になった記録も持っている人です。」

下記は彼に関するサイト記事です、ご紹介します。
  日本の低い山 ベスト21
  日本の低山標高一覧過去資料(愛知アルプス山行記)
  江戸文化in熊本(くまにちコム)

googleで「関義治」を検索ください。たくさん出てきます。

PS
今後、<新現役の会>メンバーのプロフィールをいろいろな形でご紹介させて頂きたく思っております。自薦他薦で<新現役の会>本部事務局info@n-geneki.comまでご紹介ください。
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【話題302】 コンパクトなまちづくり アジアと連携し自立発展-西日本07.4.10-
いま、団塊世代の大量退職をあて込んだUターン、Iターンへの期待を地方の自治体は期待し、その誘致合戦いしのぎを削っています。確かに過疎化する一方の地域の現状を見れば、私もそうした期待を持ちたくもなります。しかし、今後の日本の人口動態を見ると、これから最低でも50年以上は今の人口を日本は超えることはありません。(外国人の移民を受け入れない限りは)
そうした折に、下記のような内容を国土交通省が打ち出しております。私も、“選択と集中“におけるコンパクトなまちづくりこそ、これから日本が目指すべき道だと考えております。こうした英断が出来る政治家、行政マンが数多く出てくることを期待したいものです。
●06年度国土交通白書案 コンパクトなまちづくり アジアと連携し自立発展

 国土交通省は10日、人口減少や高齢化が急速に進む九州などの地域活性化を重点に新たな施策を展開する必要性をうたった「2006年度国土交通白書」案をまとめ、自民党国土交通部会に報告した。今月下旬に閣議に報告、正式に公表する。

▼九州など 地域再生に重点
 中央と地方の格差拡大が進む中、白書案は「地域の活力を維持・向上させなければ、国の持続的成長はおぼつかない」と指摘。05年国勢調査で市町村の7割が人口減少となった現状などを踏まえ、地域づくりと併せ、これまで競争相手としてきた東アジア地域と連携し、その活力をブロック単位で取り込むことで「自立的発展が可能」との見通しを示している。

 具体的施策として、各ブロック内で「選択と集中」を進め、港湾の機能強化や国際空港へのアクセス道路整備を通じ、円滑なヒト・モノの流れを支えるネットワークの構築を図る。

 地域づくりでは、これまでの拡散した市街地は上下水道など公共施設の維持管理面で非効率として、まちづくり交付金などの活用で商店、役所、病院などの立地を集約化した「コンパクトなまちづくり」を提唱。高齢者の交通手段として、コミュニティーバスなどの活用も盛り込んだ。

 公共投資の減少などで厳しい経営環境にある地方の建設業については
(1)公共施設の維持・管理業
(2)農林業
(3)過疎地域の公共交通や福祉サービス業‐への進出を支援。
地域独特の文化や伝統、自然を生かした魅力あふれる地域づくりも支援し、政府の「ビジット・ジャパン・キャンペーン」と連動する形で観光客増を図るとしている。
PS(参考資料)
●国際路線の新規開設、地方空港は自由化・民間議員案 (日経07.3.27)

 政府の経済財政諮問会議(議長・安倍晋三首相)の民間議員が27日の会合に示す航空自由化の提言が明らかになった。地方空港の国際線について、航空会社の届け出だけで機動的に新規路線を開設できるようにする「オープンスカイ」を要請。羽田空港の国際化や航空自由化に関する4カ年計画をつくることも盛り込んだ。首相が推進する「アジア・ゲートウェイ構想」を後押しする。
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【話題301】 <新現役の会> 4年目の決意  <<重要>>
<新現役の会>活動も、いよいよこれから本番の4年目をスタートします。
そこで、改めて<新現役の会>の理念を皆様方と共有させて頂きたいと思います。

<新現役の会>とは、老いも若きも、男女・国籍も関係なく、以下の理念に賛同する人達が自発的に集まり活動することを第一義としています。

また、<新現役の会>は入退会自由、会費無料、拘束性なしです。
会則などもありません。支部も簡単につくれます。 「支部開設の決まりごと」
■<新現役の会>の理念

(1)自らがこれからの人生を地域に根付き、地域に貢献しながら経済的に
  自立する活動を、思いを同じくする仲間と楽しくやっていく

(2)これからの社会を支えていく若者そして子ども達へ、私達の経験、
  人脈・情報を惜しみなく提供しながら、異世代間交流を積極的にやっていく

特に、(2)に関しては、国も「社会総がかりでの教育再生」と称して民間主導で実践する体制を整えつつあります。

<新現役の会>としては、これから地域の活動の柱に、私達がいままで係わらずにいた、子ども達の人間力をつけるための育成事業に積極的に参加していきたいと思っています。

<新現役の会>に参加している仲間の力を各地域で結集すれば、きっと下記のような活動に大きな貢献が出来るのではないでしょうか。


◎小学生に1週間の自然体験  教育再生2次報告骨格 (共同通信07.3.29)

 政府の教育再生会議(座長・野依良治理化学研究所理事長)は28日、5月に予定する第2次報告の骨格を固めた。「社会総がかりでの教育再生」を民間主導で実践するため、経済3団体などを発起人とする「教育再生フォーラム」(仮称)の創設を提唱。すべての小学生を対象に1週間泊まり込みの自然体験教育の実施を促すなど、子どもの規範意識を育てるための道徳教育(徳育)の充実を打ち出している。

 「徳育」関連では、小学生の自然体験のほか、すべての中学生を対象に職場体験など1週間の社会体験教育を実施するよう要請。現在は「教科外活動」の道徳を正式な教科とすることを前提に、国や郷土の偉人などについて学ぶ「徳育教科書」の作成を目指すことも明記した。

▲社会総がかりでの教育再生
   教育再生会議第一次報告について(北海道町村会:PDFファイル)
   教育再生会議 報告全文(東奥日報)

ぜひ、皆様方も自分地域で、<新現役の会>支部活動をお始めになりませんか。きっといい仲間とも出会うことができ、自分が地域の人から必要とされている事を実感できることを確認できると思います。

地域の自治体を始め、<新現役の会>への期待は大きくなりかけております。現に、行政・公益団体関係者がメンバーの約15%近くを占めております。
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