<新現役の会>活動も4年目を迎え、第2ステージへと進んで行きます。その第一弾が、地区センターのNPO法人化です。
「NPO法人NAP福岡センター」の申請が5/1で受理されました。後は8月初めに正式に認可されれば、活動開始です。
そこで、「NPO法人NAP福岡センター」を例にして、これからの<新現役の会>活動についてお知らせいたします。
●「NPO法人NAP福岡センター」の設立目的は、下記の2点です。
1)福岡県下の支部立ち上げ・運営支援、支部間交流・研修などの主催。
2)<新現役の会>として県下で唯一、法人格を有する組織として、各自治体、企業・団体などからの委託事業、助成の窓口役。ここで受けた事業を福岡県下の各支部の有志グループへ苗木として提供し、支部所属の有志のサムマネー事業支援に役立てる
つまり、支部の立ち上げ・運営や支部所属有志のサムマネー事業支援です。
「NPO法人NAP福岡センター」の理事構成も、すべて福岡県下の各支部から選出の方々です。このNPOの役員・理事には本部の私:古賀やWeb担当:河野は参加しておりません。
「NAP」は、New Active Players 略です。
これから、上記の<新現役の会>各支部を支援する中間支援組織を全国の県下でNPO法人として、随時立ち上げて頂く予定です。立ち上げて行くのも各支部参加の皆様方です。こうしたNPO法人が全国各県下で設立されることを期待しております。
まずは、福岡県で始まった「NPO法人NAP福岡センター」にご注目下さい。
ちなみに理事長は馬場さん(糸島支部世話人)副理事長は中村さん(久留米支部世話人)事務局長は寺本さん(糸島支部世話人)他数名の理事。今後は福岡県下の各支部から理事に参加してもらう予定です。
PS
<新現役の会>の本来の目的は、経済的に自立しながら地域に根付くことです。ですから支部活動が何より重要だと思っています。
何度もお話させて頂いておりますが、”10年後に備えよ”。
<新現役の会>活動は、”自分達の10年後作り”に係わってもらう会です。
いま、あちこちの支部でそのことを深く理解した活動が、本格的に始まっております。前回の諫早支部の有志の活動もまさにそうした活動です。 【話題307】
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