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ホットな話題・【話題361】〜【話題370】

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【話題370】 広島工大、呉に団塊世代向け“寺子屋”塾を開設-日刊工業08.2.5-
●まずは、皆様方にお願いです!!
 3/13 15:30〜17:30 よみうりプラザ(地下鉄:赤坂駅下車)に、ジタバタ集合ください。

 これから皆様方と、面白い「団塊ジタバタセミナー」を開催する予定です。
 詳しくは、下記をご覧下さい。
   【話題369】“団塊ジタバタセミナー” 開催でのお願い

   『団塊よ、これからが本番、ジタバタしようぜ!』(通称:団塊ジタバタセミナー)



今回の話題は、広島工大が面白い取り組みをはじめようとされています。<新現役の会>が今年目標にしている課題と同じです。中身は若干違いますが・・・
要は、団塊世代(<新現役の会>)と大学のコラボレーションです。  
■広島工大、呉に団塊世代向け“寺子屋”塾を開設

広島工業大学は3月から、広島県呉市で団塊世代を対象に、小規模塾「HIT呉イブニング塾」を開く。平日夜の開催で、15―20人を集める。
初年度の08年は数学、英語、物理の3講座を行う。07年から広島工大が呉市、呉商工会議所などと進めている地域連携の一環で、退職後の団塊世代の知的好奇心を刺激する「場」づくりに乗り出す。

広島工大のキャンパスと研究拠点はすべて広島市にあるが、07年から呉市との地域連携を始め、呉に拠点を置く大学で組織する「呉地域オープンカレッジネットワーク会議」にも加盟している。すでに呉出身の現役学生と呉企業のマッチングイベントなど地域貢献活動を開始。HITイブニング塾はこれを退職後の世代まで広げる試みとなる。

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【話題369】 “団塊ジタバタセミナー” 開催でのお願い
先般からお知らせしております よみうりプラザ(福岡市)をお借りしての「団塊、明日を学ぶ」セミナーをいろいろな方々からのご意見を元に下記のように大幅に内容を変更して開催させて頂くことになりました。

  『団塊よ、これからが本番、ジタバタしようぜ!』(通称:団塊ジタバタセミナー)
  詳しい内容は下記のサイトをご覧下さい。
   『団塊よ、これからが本番、ジタバタしようぜ!』


いま、封切られているトラボルタ主演の「団塊ボーイズ」のようには行きませんが、年金を心待ちにする"一丁あがり人生"では空しすぎる。みんなで、いま一度、仕事に遊びにジタバタしながら楽しもう。

まだまだ私達はその気になれば何でもやれる。そのノリで、これからの人生を切り開いて行きたい。そうした人が集まり学び集うセミナーをこれから毎月1回(第一木曜日)よみうりプラザで開催する予定です。
そこで、皆様方にお願いです。

3/13 第0回を15:30から「よみうりプラザホール」(地下鉄赤坂駅:福岡市)で行います。

3/13は、創刊準備号にあたる集まりです。ここで皆様にこれから本格的に進めて行きます「団塊ジタバタセミナー」のご説明をさせて頂き、ぜひ、運営側の仲間として加わって頂き中身のあるセミナーにして行きたいと考えております。セミナーとセミナーの間に実地体験や交流会も計画するつもりです。


いま現在10数名の皆様が協力してもいいよと言って下さっております。出来ましたらもっと多くの仲間の協力がこれから必要になります。<新現役の会>メンバー以外にもお声をかけて頂き集めて頂ければ有り難いですが。年齢は問いません。興味を持って頂ける方すべて大歓迎です。よろしくお願いいたします。
 “3/13(木曜) 15:30〜17:30 ジタバタしながら「よみうりプラザ」に集まろう!!”
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【話題368】 地域の大学との積極的な係わりが、私たちの安全安心を担保する。
さて、今回は<新現役の会>と大学に関するテーマです。このメルマガ【話題】でも何度もこの問題を取り上げております。
  【話題241】  【話題165】

ついでに下記のサイトもご覧ください。2004.7.3に書いたものです。
  【話題6】…<新現役の会>がやろうとしていること(7/3)


いよいよ、私たち<新現役の会>が、地方の大学と連携をする時期が現実のものになりつつあります。まだそれぞれでそんな意識はないかもしれませんが、社会はその方向で動いています。要は、大学側が気づき、<新現役の会>側がそれをよりプッシュするかどうかです。

これから地域に戻って新たな現役として活動する<新現役の会>メンバーが地域の大学と協力し、地域活性化と地域の安全安心な暮らしに貢献する。地域が安全安心であるかの目安は、その地域にどれだけ多くの子どもが生まれ育つかでわかります。子どもがたくさんいる地域は安全安心で活気のある地域です。

それを生み出すのは私たち<新現役の会>メンバーの責務かもしれません。それが私たちの老後の安全安心を支えるものになります。  
●私学経営/地域文化・人材創出の拠点に(世界日報08.2.23)

国の私学助成を受けている全国の私立大、短大、高専計875校のうち、約22%に当たる196校に定員充足率69%未満の学部・学科があることが、文部科学省の調査で分かった。少子化を背景に私学の経営環境は厳しさを増している。私学は、その特徴を生かした教育機関づくりを追求すべきだ。

定員充足率で助成減額も
同省によると、5校中1校に定員の7割も満たしていない学部・学科がある状況で、今年度助成分から、定員充足率に応じた助成金の減額措置を行う。例えば、定員充足率69%未満の学部・学科については、減額率を現行より3%分強化する。これにより、充足率69%未満の学部・学科のある196校に対する私学助成は、1校当たりの平均で、前年度比224万円減となる。国の財政は潤沢には程遠く、補助金の支給削減はやむを得ない措置だろう。

1月末に発表された日本私立学校振興・共済事業団(私学事業団)の資料によると、4年制私大だけを見ても、定員割れは221校あり、うち定員の半分も満たせず、危機的な水準は全体の3%に当たる17校もあった。1980年代、経済の成長を背景に“教育の時代”が始まると見込んだ大学の増加と、その後の急速な少子化がこの体たらくの背景にある。

私学がまず対応すべきは、実態に即した規模の適正化、各種学校の合併を通した経営の引き締めである。今年の大学入試センター試験志願者数は、現役組も浪人組も前年より減って、昨年より1万人近く少ない543000人余にとどまった。進行する少子化現象が、ここでも影を落としている。大学の受験者獲得競争は一段と激しさを増そう。

一方、より積極的な対応としては、地域の教育機関としての存在意義を高めることだ。大学、高専は、地元の産業組織との技術研究やその促進などで提携関係を深め、地元に欠くことのできない存在になるよう努力すべきだ。地域住民の父兄が、その将来を託す子弟を安心して送り込める場でもなければならない。

政府は2006年、地場産業を担う人材を大学と自治体が連携して育成する「地域再生人材創出拠点」10カ所を選定し、資金援助をするなど、各拠点へのてこ入れをしている。しかし、各学校は政府頼みではなく、もっときめ細かく実質的な連携作業を自主的に行うべきだろう。

さらに、地域の生涯学習の拠点にするという視点が必要だ。近々大量の退職が見込まれる団塊世代の多くが、第二の人生の出発点として故郷を選んでいる。その中には、技術や教養を新たに習得し地域に役立てたいと思っている人たちもいる。その地域がどのような姿に変わっていってほしいかは、その土地の人たちが立案し責任を持って実現していくことが望ましい。物品の行き来だけでなく、伝統や文化についても受容と発信を続けていき、自由で快適な街づくりを誇ることができるよう、自ら手掛けなければならない。彼らの学びと実践の欲求を吸収できる魅力ある組織づくりが求められる。

地方の時代演出に努めよ
このような体制ができれば、人口の偏在化が緩和され、物心共に地方での豊かな生活の見通しが明らかになり、少子化解消にも役立とう。その意味で、地域の私学機関は、今時を“奇貨”とし、真の地方の時代を演出するよう努める必要があろう。

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【話題367】 タイからの「日本人の大学院生の募集」です。(いろいろな特典がついています)
タイの<新現役の会>メンバーの後藤さんから、下記の依頼が来ましたので皆様方にお知らせいたします。

皆様のお知り合いの中で、ご関心がある方はご連絡ください。タイの私の友人であり<新現役の会>のメンバーでもありいま現在キンモンクット大学で講師をされている上記の後藤さんが親身に対応していただけるそうです。


1.会社で働いている人で、もう一度、勉強して、新たに再出発したい人。
2.大学を卒業したけれど、まだ働く先が不明な人。
3.団塊の世代などでもっと上の大学院に進み新たに高い知識を身に付けたい人。


当方の学部はキンモンクット大学国際大学院国際情報技術学部です。
特別優遇内容及び募集要項については、以下の資料をご覧下さい。


2008年3月末までに応募して頂ければ、6月からの新学期から始められます。一人でも多くの大学院生を募集したいと思っております。どうぞよろしくお願い致します。

タイ国立キンモンクット大学(KMUT-NB)は、科学技術系大学としてはタイ国でNo.1の評価をされており、レスキューロボット世界大会では2年連続チャンピオンとなり、タイ学生からもあこがれの大学として評価されています。

独創性豊かで、人間性を基本においた建学精神は広い世界的視野を持った、実力のある学生を育てます。この度の募集は日タイ修好120年を契機に日本とタイのより一層のグローバル教育の促進を計る為に、タイ国立キンモンクット大学からの提案であり、特待生の資格を授与し、処遇の優遇をおこない、タイ国内で容易に就学が出来るように配慮した特別な募集です。

この機会に是非、応募くださるようお願い致します。処遇内容については下記の通りです。2008年3月末までの応募については、6月の新学期からの就学が可能です。ちなみに、講義は、すべて英語です。

優遇内容
1.総授業料を半額に 
 通常、修士課程では2年間の総授業料30万バーツ(約90万円)が半額の15万バーツ(45万円)になります。博士課程では通常3年間で45万バーツ(130万円)が半額の22万バーツ(66万円)になります。
2.寮費を半額に
 月7000バーツ(約2万円)の寮費が半額の3500バーツ(約1万円)になります。この寮費は、光熱代、水道代が含まれています。また、インターネットも無料で使用できます。
PS
直接、上記の内容についてお尋ねの場合は後藤さんの下記のメールアドレスにてご連絡ください。akiyukigoto@yahoo.co.jp
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【話題366】 「団塊、明日を学ぶ」セミナーへの素案
毎月よみうりプラザ(福岡市)で開催予定の“団塊、明日を学ぶセミナー”に「協力して下さる運営メンバー」を呼びかけたところ10名近くの<新現役の会>メンバーが協力してもいいよと言って頂きました。ありがたくお礼も申し上げます。皆様方には改めてご連絡と同時に運営メンバー専用のMLへの参加をご連絡させて頂きます。

まだ、「企画に協力して下さる運営メンバー」は募集中です。皆様方のご参加お待ちしております。

さて、今回の「団塊、明日を学ぶセミナー」は、下記のような大雑把な企画を考えております。具体的なことは運営メンバーと一緒に検討させて頂きたいと思います。

●「これからの暮らし方考える」では、
奈良にある「コミュニティハウス法隆寺」の設立からそしてそこの住人でもあるフロンティアエイジの編集長の向平様をお呼びして、子どもや介護施設に頼ることなく、自分達の老後を同じ思いの仲間と楽しく暮らすことが出来るかのお話をして頂きたく思っております。詳しくは、下記のサイトをご覧下さい。「血縁を超えた共生の家」のブログはとても参考になります。

●「大学で学ぶ」では、
これまたフロンティアエイジの下記の情報をみて頂きたいのですが、団塊シニアが大学で学ぶ楽しさ、必要性。そして大学側の取り組みを受け入れ側の大学ら関係者に来ていただきパネルディスカッションが出来たらと思っています。
 ニューシニアの情報新聞「フロンティアエイジ」
いまの所、鹿児島大学、別府大学、福岡女学院大学からの教授の参加は可能だそうです。

●「地域の中でのサムマネー事業の取り組み方」は、
2回に分けて1回目は、<新現役の会>関係者のグループですでにサムマネーを生み出している方々をお招きして、その事例をご披露して頂こうかと思っています。2回目は、地域でサムマネーを生み出すための着眼点、組織の作り方などを専門家を招いて議論できたらと思っています。

●「これからの自分達の生き方」では、
“死”を通して、家族のあり方、それまでに自分達がすべきことなど、いまは考えたくないタブーを改めて身近に引き寄せて、10年後になるか20年後になるか、もっと早い時期になるか分からない自分の死について、<新現役の会>関係者で先日のキックオフ大会の実践者報告をして下さいました葬儀アドバイザーの神田さんにコーディネートして頂き、議論してみたいと思います。自称ぽっくり寺、和尚こと手嶋医師にもご登場願いたいと思っております。
 実践者のプロフィール・一言メッセージ

●「健康」に関しては、
病院での医療から、代替医療・漢方医療など人任せにしたい、自分達で考えるこれからの健康をテーマに構築してみたいと思っております。

最後に、よみうりプラザでのセミナーは月に1回ですが、その他に現地に出かけての実習・体験や参加された方々との交流などを会場を飛び出した立体的な企画が出来たらとも思っています。

例えば、直接大学を訪問する。シニアの新しい住まい方をされている施設や逆に老人施設を見学するとか。サムマネーを稼いでおられる現場を尋ねるとか、です。
以上は、あくまでも私の中での思いです。
しかし、これからの自立したそして楽しい生き方を<新現役の会>としては模索して行きたいと思っております。皆様方のご支援、ご協力をお願いいたします。
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【話題365】 「団塊、明日を学ぶ」セミナー企画へのご協力のお願い
読売新聞西部本社(福岡市)のご好意で本社内の「よみうりプラザ」を毎月1回お借りして”団塊、明日を学ぶセミナー”を開催する運びとなりました。 (3/13、4/3、5/1、6/12、7/3、8/7、9/4、10/2)


そこで、皆様方の中でこの企画に協力して下さる運営メンバーを求めております。

団塊世代に、これからどうするをテーマに、”一丁あがりの人生”から”一丁やったる人生”を目指す。そのために何をどうするを、この企画を通して皆と一緒に取り組めたらと思っております。

 大きなテーマは下記の通りです。

  @これからの暮らし方
  A地域の中でのサムマネー事業の取り組み方
  B健康
  C新たな学び   など

先日の「団塊フェスタIN九州」キックオフ大会で実践者の報告をして頂いた皆様方にも、このセミナーでもお力を頂きたいと考えております。
 実践者のプロフィール
 「団塊フェスタin九州」キックオフ宣言
 団塊フェスタin九州
 団塊フェスタin九州・キックオフ宣言・リポート

具体的な、内容はこれから一緒に参加して頂ける皆様方と詰めさせて頂きたいと思います。

ぜひ、皆様方のこころある第一歩を期待しております。

上記の企画に、自分も手伝っていいと言う方がおられましたら、私のメール nkoga@kurume.ktarn.or.jp へご連絡ください。メーリングリストを作り、情報共有しながら進めさせて頂きます。
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【話題364】 沖縄への長期滞在・移住などについてのアンケートのお願い
今回は、沖縄の<新現役の会>那覇支部の佐藤さんからの「マリンタウン東浜(与那原町)まちづくり」についてのアンケート調査へご協力をお願いです。

私も、昨年12月に現地を見に行きましたが、とてもいい場所です。まず、那覇市内に近い。空港にも近い。西海岸のように車の渋滞がない。高速道路に乗るのも便利。

何はともあれ、下記のサイトをご覧下さい。そして出来ましたら、アンケートにもご協力ください。
  マリンタウン東浜(与那原町)まちづくりアンケート


  ようこそマリンタウン東浜へ
  与那原町ってこんな街です。

PS
今年の6月頃に沖縄で「新現役フォーラム」を開催する予定です。
そのときには、ぜひ、皆で沖縄にくりだしましょう!!

沖縄市(コザ)でライブハウスツアーなども考えております。また名桜大学に体験入学コースも。
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【話題363】 口元から日本人の健康と命を震撼。中国から目が離せない。
今回の話題提供は、<新現役の会>メンバーの方からの情報を元に構成しております。情報提供者は農業関係分野の専門家です。


中国河北省天洋食品(年商15億円)製造の殺虫剤入り冷凍ギョーザが、計らずも日本人の健康と命を震撼させています。そしてTV・マスコミが(芸能番組までもが)今回の毒ギョーザ事件の発端が、わが国の自給率39%(実態はもっと↓と推測)に起因すると俄かに騒ぎ始めました。

皮肉にも毒ギョーザ騒動で“国家食料安全保障”の脆弱さと国家の基本問題が露呈し、わが国の食の現実が、やっと国民の芸能レベルで炙り出されました。

自分の食べるものを無邪気に他者や他国に丸投げしているといつ毒を盛られるか分からないよ、とお伝えしたばかり‥思ったよりも早く想定していた事件が、起きました。

滑稽なのは、TVの前で食品チェックに対してのJTと日生協の検査責任のなすり合い、かつ中国当局の調査結果(問題ない)発表の早いこと、北京オリンピック前なのでとにかく世界へ中国食品の安全安心アピールを急いだのでしょう。

今回の殺虫剤入りギョーザ事件は、信用や信頼うんぬん以前の問題です。私たちの命・健康へのリスクを問うた事件(食品テロの類かも‥有機リン系殺虫剤とはサリンと同じ)は、国の食品管理能力レベルと食品表示の信頼リスク度を消費者に分かりやすく教えてくれました。

(注)「団塊世代 私はこう思う」のブログもご参照ください。


自分の命と財産は、自ら守らないと危ない時代が、また到来しました。自給自足、自立自治・・・前の畑でできる野菜や果実、裏の田んぼでできる米麦・豆類穀物類はできるだけ自分で作ること、これが世界の「貧困問題」と「環境問題」へ私たちが今すぐできることの一つかもしれません。

最後に恐縮ですが、6か国協議でなぜか報道されない北朝鮮の現実真相を一つお伝えします。

金さんの'埋蔵金’ならぬ北朝鮮の地下資源のことです。このお宝のことが、日本国民にバレたら核開発放棄の見返りに日本政府が支出する(アメリカ政府の指示による)莫大な無償援助(日本国民の税金)が国民の反対で支出できなくなれば日本以外の5か国にとって‥ちょっと困ったことになるからです。
●北朝鮮は世界でも有数の「レアメタルの宝庫」

北朝鮮といえば、食糧もエネルギーも乏しい独裁国家というのが一般的な見方であろう。米CIAの推計では、北朝鮮の1人当たりの経済総生産額は1,800ドルで、韓国の14分の1ほどでしかない。その結果、国民の3分の1は栄養失調に苦しんでいるといわれる。

しかし、アメリカの資源探査衛星からの情報分析で、北朝鮮が世界でも稀に見る「レアメタルの宝庫」であることが明らかになってきた。レアメタルとは、文字通りレア(希少)な金属のことで、地球上における存在量が絶対的に少なく、かつ産業上においては非常に有用な金属のことを指す。

たとえばタングステン。これは超硬材の切削工具に使われ、軍需産業には欠かせない素材であるが、世界の埋蔵量のほぼ半分が北朝鮮にあるとされる。また、合金に使われるアルミニウムやマグネサイト、潤滑油や電子基盤の材料に使われるモリブデンなども、北朝鮮には大量に眠っているようだ。

それ以外にも、リチウムイオン充電池の電極材料に用いられるコバルトや、超硬材に用いられるチタニウム、さらには金、銀などの資源も確認されている。しかも最近では、ロシアの資源探査チームの調査で、北朝鮮の西海岸地域に600億バレルもの石油が埋蔵されていることも判明してきた。世界の投資ファンドが目の色を変え始めたのもうなずけよう。

もし、北朝鮮の現体制が一夜にして崩壊するようなことになれば、中国や韓国、そしてロシアがこれらの地下資源に殺到することは目に見えている。その前に北朝鮮に眠る地下資源の利権を確保しておこうという動きが、日本以外の6カ国協議参加国で急速に高まってきたのである。アメリカも例外ではない。

商機到来に、6カ国協議で見せた北朝鮮の強気この状況を捉え、ビジネスチャンスに結び付けようとしているのが中国だ。胡錦涛国家主席の母校である清華大学が開発した高温ガスタービン式の原発を、北朝鮮に提供しようと申し出た。北朝鮮とすれば、中国からの嬉しい申し出は心強い限りだろうが、支払い能力が無いのが問題である。そこに目をつけたのがやはりイギリスの投資ファンドで、50億ドルのファイナンスを申し出たといわれる。

6カ国協議の最中に、このような申し出が秘かに中国やイギリスから相次いだため、北朝鮮には協議の進展に関係なく、エネルギー不足の状況を打開できる可能性が生まれてきたわけだ。アメリカによる金融政策や日本が固執する拉致問題の解決など、厳しい現実を突きつけられながらも、北朝鮮が一向に強気の姿勢を崩さなかったのも当然のことであろう。
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【話題362】 世代間対立の潮流&これからのこと<<重要>>
さて、今回は大阪知事選で感じたこと&これからのことを述べさせて頂きます。

38歳の橋下氏が民主党が押した63歳の熊谷さんをダブルスコアの大差で勝利した。宮崎の東国原知事と言い、世代間交代の様相がはっきりしてきました。もはや与党、野党と言う対立構造でなく、世代間の対立になって来ています。これから雪崩れを起こして、こうした世代間の交代劇が起きてくるものと考えられます。おそらく、そこに行き着くにはもう5年とかからないかもしれません。

いまは、まだ団塊世代等がいろいろな既得権益にあやかっているかもしれませんが、それも時間の問題です。そうして無官のただの人に追いやられた時に、団塊世代等には、どんな社会が待っているでしょうか。

また、あと10年もしないうちに、医療・介護現場ではもっと悲惨な現状が待っているかと思います。(今でも、実は大変ですが・・・)

そうした時に、若い世代がこれから高齢期を迎える団塊世代等へ支援の手を本当にさしのべてくれるでしょうか・・・

私は、いまこそ団塊世代等が地域で新たな担い手として自分達の居場所をしっかりと確保し、若い世代とのコラボレーションに積極的に打って出る必要があるかと考えています。

<新現役の会>活動のミッションは、以下のことを掲げております。
 <新現役の会>のミッション:PDFファイル≫クリック≪

 1)地域で自らが経済的自立をしながら地域にしっかり根付く活動をして行く
 2)若い世代の経済的自立の支援をしながら交流を積極的にやって行く
 
ぜひ、皆様方におかれましても、それぞれの地域で<新現役の会>の支部を立ち上げて頂き、実践して頂けたらと思う次第です。

こうした思いを共有出来るネットワークが、全国に広がればきっと大きな力になるし、社会を変える事も可能です。

 “「新現役」という生き方が日本社会を変える”です。

“北京で蝶が羽ばたけば、ニューヨークで嵐が起きる”と言う例えがありますが、まさに各地で<新現役の会>の支部を立ち上げ、皆で事を起こせば、若い世代も一緒に行動を起こしてくれるのではないでしょうか。

PS
近々中に封切られるトラボルタ主演の「団塊ボーイズ」のように”ジタバタあがくのも”一つの手かもしれませんね。この映画、久々に私達をワクワクさせるものになるかもしれません。なんと言ってもキャッチコピーがいい。

 “人生は一度きり。泣いて、笑って、ジタバタしようぜ。”

「団塊ボーイズ」←公式サイト
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【話題361】 漢方養生への取り組み&セミナーへのお誘い
今回は、2/2福岡の「よみうりプラザ」で開催されます「漢方養生ワークショップIN福岡」のご紹介です。

NPO法人東西予防医学研究所の所長及び関係者は<新現役の会>の仲間です。
東西予防医学研究所では下記のような主旨に基づき、東京小金井を中心に活動されている団体です。
 漢方養生講座

今回、福岡で初めてセミナー・ワークショップを開催されます。ぜひ、福岡近郊の方がご参加ください。きっと皆様そしてご家族などに役立つ話しになるかと思います。また、これを機に各地の<新現役の会>支部と共催で上記のセミナーを開催することも可能です。

 前日の2/1は<新現役の会>久留米支部主催の「漢方養生セミナー」を開催したします。
東西予防医学研究所のホームページより

NPO法人東西予防医学研究所は、一般に生活習慣病などに対する予防医学として、東洋医学や日本で古来より伝承されてきた先人の智恵の「漢方養生学」を広く啓蒙し、健康増進に貢献することを目的として活動を行っています。

日本には沢山の世界に誇るべき文化があります。また、その文化には昔から薬や医者に頼らずして健康を守る智恵が込められています。高齢化が進む今こそ、昔を振り返りお年寄りから智恵を受継ぐ大切なときだと言えます。お腹が痛いときにおばあちゃんにお腹をさすってもらうと不思議と落ち着いたあの感覚を、今どのようにしてこの日本で伝えていけばよいのでしょうか?

私たちは、核家族化、少子高齢化が進む今、代々面々と受け継がれてきた日本型養生である「漢方養生」を伝承していきます。NPO法人東西予防医学研究所では「ほっと安心できる町づくり」を住民の健康増進と共に進めていきます。中国では二千年も前から受継がれてきている考えで「未病」があります。これは、未だ病気とはいえないが病気に向かっている状態をさします。現代では、どこか具合が良くないけれど検査結果では何も現れなかったときや、自覚症状はないけれど検査結果で異常値が現れた場合に「未病」であると考えられています。この未病にならないようにするには、生活習慣に気をつける即ち養生することが基本となります。養生というと病後や虚弱な方を想像することが多いかもしれませんが、本来は誰しもが日常生活で未病にならないようにすることをいうのです。NPO法人東西予防医学研究所では、今を生きる日本に住む人に漢方養生学を「未病予防」に役立てていただけるように活動をします。現代の未病や半健康をなくし、健康の保持・向上を目指し、家族、学校、地域社会、国が身体的、精神的に豊かで元気になるように、漢方養生を学び実践できる場を作っていくのが目標です。

NPO法人東西予防医学研究所の将来の夢は、市民とNPO法人、行政、民間企業、医療機関、教育機関が手を取り合い、皆が健康で心地よい暮らしを目指し活動を続けることです。

東洋医学が病気の方のみならず未病を予防する方にも日常的に使えるものとなるように、もっと広く正しく理解されなくてはなりません。行政や民間企業、医療機関の方々にNPO法人東西予防医学研究所の活動を知っていただき、積極的で実践的な予防医学を推進するまちづくりを協働で実現させていきたいのです。

▼漢方養生の輪が広まると
 
 知恵袋であるお年寄りを敬い大切にする。
 代替医療の治療家が増え、質が向上する。
 代替医療に公的な扶助が受けられるようになる。
 自然と共に人らしく生きることを尊重した医療施設や老人施設が出来る。
 朝ごはんを食べない子どもがいなくなる。冷えに苦しむ人がいなくなる。
 思いやりのある社会になる。
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