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ホットな話題・【話題381】〜【話題390】

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【話題390】 モンゴルに行って来ます。
『団塊よ、これからが本番、ジタバタしようぜ!』
よみうりプラザ(福岡市赤坂)で開催しています。


   次回の団塊ジタバタセミナーは
   「大学を活用する(大学、団塊、地域 三方よしを目指すには)」です。
   8月7日(木) 16:00〜18:00 参加料はワンコイン(500円)
    韓国、福岡市内の大学関係者が参加され、大学の現状と
    現役経験を有する団塊シニアへの大学の期待を話して頂きます。

毎日暑い日が続いていますが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。

私は、8/2からモンゴル・ウランバートルへ出かけて行きます。(8/2〜6)来年度から、子ども達のモンゴル大草原での野外研修を再会するための下打ち合わせもあります。私は10数年前5年にわたって学校に行きたがらない子ども達(不登校)を毎年モンゴル大草原に連れて行き野外研修をしておりました。来年から本格的に再会しようと思っております。

また、今回は来年モンゴルで大九州祭(博)をする話もあります。宮崎・都城がモンゴル・ウランバートルとの姉妹都市提携10周年にあたり九州・日本とモンゴル交流を促進するために、この企画に東国原宮崎県知事も大いに関心をもたれているようです。

私もウランバートル滞在の間に元小結旭鷲山のダバー・バトバヤル氏やモンゴルのいろいろな関係者とお会いして来る予定です。詳しいことは、帰国後ご報告させて頂きます。

●元小結旭鷲山、モンゴル総選挙でトップ当選(「容子の部屋」blogより)
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【話題389】 「まちづくり夢アイデア」募集&「食料自給率向上セミナー」
『団塊よ、これからが本番、ジタバタしようぜ!』
よみうりプラザ(福岡市赤坂)で開催しています。


   次回の団塊ジタバタセミナーは
   「大学を活用する(大学、団塊、地域 三方よしを目指すには)」です。
   8月7日(木) 16:00〜18:00 参加料はワンコイン(500円)

また、「食料自給率向上セミナー」(読売新聞西部本社主催)をご覧下さい。

食料自給率向上に関しては、食と農、健康、地球温暖化防止、地域の再生、活性化などなどが係わってきます。まさに<新現役の会>が取り組む課題でもあります。もしご都合がとれます方は上記のセミナーにご参加ください。

  食料自給率向上に関しては、
  食と農、健康、地球温暖化防止、地域の再生、活性化などが係わってきます。
  まさに<新現役の会>が取り組む課題でもあります。
  もしご都合がつかれる方は上記のセミナーにご参加ください。

<新現役の会>の仲間が所属している建設コンサルタンツ協会九州支部が「まちづくり夢アイデア」を募集しております。

●この企画は、みなさまが思い描く“私たちのまち・地域”像を具体化することにより、より良いまちづくりのお役に立てることを目指すものです。まちづくり、地域づくりに関する大きな夢や、個性的なアイデアを広く募集します。
●夢アイデアホットラインによる応募のサポートもいたします。

テーマは何でもOK
  ▼景観・資源を活かしたまつづくり
  ▼地域コミュニティの再生
  ▼限界集落の再生・活性化
  ▼都心での暮らし方
  ▼道州制への期待・九州維新
  ▼都会と田舎のつき合い方 など

詳しくは、下記の「応募案内」をご覧下さい。
  表面≫クリック≪(PDFファイル)  裏面≫クリック≪(PDFファイル)

<新現役の会>各支部で、チャレンジしてみたら如何でしょうか。
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【話題388】 食料小国ニッポン:自給率39%の現場/低所得者、コンビニ頼み-毎日新聞08.6.25-
『団塊よ、これからが本番、ジタバタしようぜ!』
よみうりプラザ(福岡市赤坂)で開催しています。


   次回の団塊ジタバタセミナーは
   「大学を活用する(大学、団塊、地域 三方よしを目指すには)」です。
   8月7日(木) 16:00〜18:00 参加料はワンコイン(500円)

また、「食料自給率向上セミナー」(読売新聞西部本社主催)をご覧下さい。

食料自給率向上に関しては、食と農、健康、地球温暖化防止、地域の再生、活性化などなどが係わってきます。まさに<新現役の会>が取り組む課題でもあります。もしご都合がとれます方は上記のセミナーにご参加ください。
●食料小国ニッポン:
自給率39%の現場/低所得者、コンビニ頼み(毎日新聞08.6.25)

◇一日1000円「輸入8割」−−伝統食文化、廃れ

東京都内の私立大学に通う男子学生(24)は、1人暮らしを始めて5年目。就職活動のため留年したのをきっかけに名古屋市の実家からの仕送りを打ち切られた。来春の就職先はようやく内定したものの、月約11万円の生活費は自分で稼いでいる。人材派遣会社に連絡を取り、さまざまな職場に赴く日々だ。

食事は「早く、安く」が条件で、輸入食材を多く扱うコンビニエンスストアや外食に頼りがち。6月4日は朝食がコンビニのサンドイッチ、昼はカップめんと菓子パン、夜も菓子パン。食費は計1000円前後だった。

 農林水産省が開発した「食料自給率計算ソフト」で、この日の食料自給率を推計すると22%。日本全体の39%を大幅に下回った。

 「自給率を気にしていたら生活できない。中国製冷凍ギョーザの中毒事件や穀物の値上がりは気になるけど、僕のような貧乏学生には自衛手段がない」とこの学生は話す。

日本の食料自給率が1960年度の79%から半減した主因の一つは食生活の変化だ。コメと野菜、魚介類を中心とした伝統的な食文化が廃れ、肉や油脂、パン・めん類の消費が増えた。パンなどの原料となる小麦は9割、畜産の飼料は8割以上が輸入。1人当たりのコメ消費量と自給率をグラフ化すると、両者はほぼ平行線を描く。

日本の農漁業のコストの高さや円高、貿易自由化を背景に90年代から野菜や魚介類も大量に輸入されるようになった。肉類消費は所得向上と比例して増えたが、最近は低所得者の食卓を安い輸入品が支える構図もある。

「豊かさ」と「貧しさ」の両面から掘り崩される日本の自給率。海外では、中国などの新興国が日本の後を追うように肉類などの消費を増やしている。牛肉1キロの生産にはトウモロコシが11キロ、豚肉1キロには7キロが必要。途上国の「肉食化」が穀物需要を押し上げ、バイオ燃料の生産拡大や、地球温暖化による干ばつなども穀物需給の逼迫(ひっぱく)に拍車をかける。

日本にとって自給率向上は急務だが、農林中金総研の蔦谷栄一特別理事は「米国と自由貿易協定を結べば12%まで下がるという試算もある。自給率向上には生産者への支援、食生活の見直しなど国民一人一人の覚悟と行動が必要」と指摘する。



 食料危機が叫ばれる中、主要先進国で最低水準に落ち込んだ日本の自給率。政府は、それを2015年に45%に高める目標を掲げているが、実現するのか。
 
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■ことば
◇自給率

食料をどれだけ国内生産で賄えているかを示す数値。一般的には消費カロリーに占める国産の比率を示す「総合食料自給率」が使われる。日本は06年度に初めて40%を割り込み、39%になった。主要国の自給率(いずれも03年)は、豪州237%
▽カナダ145%▽米国128%▽フランス122%▽ドイツ84%▽英国70%など。他に、生産額ベースの自給率や穀物自給率、品目ごとに重量比で示す品目別自給率などがある。

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【話題387】 団塊世代にエール ライブ「加山雄三と仲間たち〜」-中日08.6.16-
『団塊よ、これからが本番、ジタバタしようぜ!』
よみうりプラザ(福岡市赤坂)で開催しています。

  ■ 第4回は「漢方養生の智恵で医者要らずの生活を!!」
    7月3日(木) 16:00〜18:00 参加料はワンコイン(500円)

    今回は、メタボ対策。今年の2月に引き続きのセミナーです。
     漢方養生ワークショップin福岡・リポート(08/2/2・よみうりプラザ)

私(古賀)も、漢方養生的食生活に変えて、この4〜5ヶ月で体重を6〜7キロ、胴回りを10センチ程度落としました。ぜひ皆様も会場に足を運んでみて頂ければ思います。ワンコイン(500円)で聞ける価値あるセミナーです。  
私たち、団塊世代より10歳も先輩で古希を迎えてますます魅力を増してきた加山雄三さん。団塊のイベントには、彼に勝るものはないかもしれません。以前、中日新聞社関係で団塊イベントをされると聞いていましたが、下記のように多くの団塊を集め、魅了した見たいですね。

●団塊世代にエール ライブ「加山雄三と仲間たち〜」

コンサート「加山雄三と仲間たち〜永遠の湘南サウンド&永遠のフォークサウンド」(中日新聞社など後援)が15日、岐阜市の岐阜メモリアルセンターで開かれた。

団塊世代を応援しようと、岐阜県下JAバンク、JA岐阜信連、東海テレビ放送が主催した。

加山雄三さん、南こうせつさん、ばんばひろふみさん、トワ・ェ・モワが出演。観客4000人を前に「君といつまでも」「神田川」など往年の名曲を披露した。

アンコールで全出演者がステージに上がって「旅人よ」「海その愛」を熱唱し、会場の盛り上がりは最高潮に達した。

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【話題386】 郵便事業会社、全車両を電気自動車に-日経08.6.2-
『団塊よ、これからが本番、ジタバタしようぜ!』
よみうりプラザ(福岡市赤坂)で開催しています。

  ■ 第3回は「皆で廃校になっている小学校跡地活用を考えてみよう」
    6月12日(木) 16:00〜18:00 参加料はワンコイン(500円)
    《注目》九州農政局で山村振興に係る廃校活用などの助成事業を
        所轄されておられます整備部地域整備課の馬場範雪課長
        にも、いろいろな廃校活用に関するお話をして頂きます。

  □ 第2回ジタバタセミナー(5/1)レポート≫クリック≪



▼NPO法人国際経営塾設立記念シンポジウム(6/24 13:00 福岡市内)
「地域経済の活性化と中国・アジア」
  −優れた日本商品を中国に売るベストチャンス−
   
13:00  開演
         オープニングスピーチ 武樹民中国駐福岡総領事 
13:20〜14:20  基調講演
         「優れた日本商品を中国に売るベストチャンス
                   〜中国市場の無限の可能性」
          講師 和田一夫(上海栄誉市民、元ヤオハン代表)
14:20〜15:20  基調講演
         「世界に広がる一村一品運動」
          講師 平松守彦(前大分県知事)

 パネラーに中山良一さん(<新現役の会>メンバー)が参加されます




いよいよ電気自動車が現実的なものになりだしました。
ガソリン代もこのままだと200円/リッターになるのも時間の問題になりそうです。地球環境を考えると、それもまた一考かも知れませんが、これからいろいろなものが値上がりしていくものと考えられます。どちらにしても流通システムがこのままでは耐え切れなくなるでしょう。
生産地と消費地のレンジを短くする工夫がますます必要になります。
地産地消型ライフスタイルです。

都市部の皆様さま方は、地方に疎開地を今のうちに作っておかれたほうがいいかもしれません。<新現役の会>のその点でもこれから威力を発揮するかと思います。

<新現役の会>では、電気自動車到来は、2004年から言いつづけてきております。こんなに早くこうした時代が繰るとは・・・

下記のページもご参照ください。
http://n-geneki.com/subject_32.htm#319
http://n-geneki.com/subject_19.htm#185
http://n-geneki.com/subject_14.htm#140

 
●郵便事業会社、全車両を電気自動車に 2万1000台を順次
日本郵政グループの郵便事業会社は今年度から、所有するすべての自動車(約2万1000台)を電気自動車に切り替えていく。環境問題が深刻になっているほか、ガソリン価格が急上昇したこともあり、他の民間企業に先んじて切り替えを進める。全国の主な郵便局に電気自動車用の急速充電装置を設置する方針で、一般の利用者が使えるようにすることも検討している。自動車メーカーの開発競争を加速させるとともに、充電所の整備が進めば電気自動車の普及を後押ししそうだ。

郵便事業会社は郵便物などの集配に使う軽貨物自動車を約2万台、営業などに使う乗用車を約1000台保有している。今年度以降、更新の時期を迎えた自動車から順次、電気自動車に切り替えていく。

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【話題385】 今年度から始まる「学校支援地域本部」って何?-産経08.5.19-
『団塊よ、これからが本番、ジタバタしようぜ!』
よみうりプラザ(福岡市赤坂)で開催しています。

  ■ 第3回は「皆で廃校になっている小学校跡地活用を考えてみよう」
    6月12日(木) 16:00〜18:00 参加料はワンコイン(500円)
    《注目》九州農政局で山村振興に係る廃校活用などの助成事業を
        所轄されておられます整備部地域整備課の馬場範雪課長
        にも、いろいろな廃校活用に関するお話をして頂きます。

  □ 第2回ジタバタセミナー(5/1)レポート≫クリック≪




今回は、学校支援に関する話しです。いまこそ、学校を地域が担うことが重要になってきました。これからは地域経営型の学校(コミュニティスクール)をみんなで考え形にして行く必要があるかと思っています。 ※コミュニティスクールとは何か

地域に根付く活動をめざす、<新現役の会>各支部でもこうしたことに少し目を向け、かかわりの切っ掛けが出来れば地域に貢献できる仕組みが出来てくるのではないでしょうか。
下記の記事は、そうした意味で読んで頂きたい内容です。
● 今年度から始まる「学校支援地域本部」って何?

 文部科学省は08年度から、「学校支援地域本部」事業をスタートさせます。「学校支援地域本部」とは、保護者・地域住民・各種の専門家などが、学校支援ボランティアとして学校を支えるものです。同省は、全国の中学校区ごとに地域が学校を支える体制をつくることにしており、まずは全市町村(1,800カ所)に「学校支援地域本部」を設置し、学校支援のモデルとなるような事業を展開してもらうことにしています。

 文科省によると、造園や電気といった専門家などに学校内の環境整備を、地域の退職教員などに少人数指導や習熟度別指導などの講師を、保護者や地域住民などに登下校時の安全指導を、といったように、学校のさまざまな仕事に協力してもらうことが想定されています。地域や保護者の力を組織化し、学校を支えることをとおして地域の教育力を再構築するとともに、教員の負担を軽減して子どもと向き合う時間を増やす、という、いわば一石二鳥をねらった施策です。教員もこれから団塊の世代や第2次ベビーブーム時に大量採用された世代が一斉退職の時期を迎えますので、大量に出現する退職教員の活用も加えれば、「一石三鳥」と言えるかもしれません。

 「学校支援地域本部」の中心的存在となるのは、「地域コーディネーター」です。地域の退職教員やPTA役員経験者など、地域の実情に詳しい人間を充てることになっています。コーディネーターが学校からの要請を受け、地域の人材から適切な人を選んで学校に派遣する、というのが、基本的な仕組みです。これによって、学校だけでは限界がある地域のさまざまな人材の掘り起こしと、その組織化ができるようになる、というわけです。

 一見すると良いことずくめの計画ですが、学校支援ボランティアを受け入れる立場の教員には、反対意見も少なくありません。学校外の人間が入ってくると、やってもらう仕事の調整や監督などで、かえって教員の負担が増えるのではないか、というのがその理由です。一方、地域の中で必要な学校支援ボランティアの数が確保できるのか、という不安も残ります。

 しかし、学校の仕事は教員だけでするという考え方は、もはや時代遅れではないでしょうか。また、PTA組織だけでなく地域全体で学校を支える、ということになれば、保護者の負担も減るはずです。

 体制がそろったとしても、もう一つ、心配なことがあります。学校支援ボランティアが、単なる学校の「下請け」組織になってしまうのではないか、ということです。地域・保護者が学校を支えるということは、教員と保護者、そして地域住民が、いずれも子どもたちを教育する「当事者」として、対等の立場に立って初めて実現することです。そうした対等な協力関係をどうつくるのかが、「学校支援地域本部」が成功するかどうかのカギとなるのではないでしょうか。
●参考資料

〜地域ぐるみで学校運営を支援〜 「学校支援地域本部」が始まりました(政府広報オンライン)

PTA:東京・杉並の和田中が廃止 「地域本部」が支援、公立学校で初(毎日新聞)

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【話題384】 アンチエイジング その1 -若返り的思考-
『団塊よ、これからが本番、ジタバタしようぜ!』
よみうりプラザ(福岡市赤坂)で開催しています。

  ■ 第3回は「皆で廃校になっている小学校跡地活用を考えてみよう」
    6月12日(木) 16:00〜18:00 参加料はワンコイン(500円)
    《注目》九州農政局で山村振興に係る廃校活用などの助成事業を
        所轄されておられます整備部地域整備課の馬場範雪課長
        にも、いろいろな廃校活用に関するお話をして頂きます。

  □ 第2回ジタバタセミナー(5/1)レポート≫クリック≪




さて、今回はアンチエイジングに関するテーマを取り上げたいと思います。”若返りと健康”これは誰もが願うことです。

 ”老後を誰たちと暮らしますか?”
 という問いに、皆様方はどう答えられますでしょうか。

子どもが見てくれると言う方は、まずは一安心ですか。ここにも問題はいろいろありますが・・・

夫婦だけ、あるいはシングルという高齢者の核家族化は、これからますます増えていくと思われます。そうした中か、少しでも元気で健康でいたいと思うのは万人願いです。

また、仲間のコミュニティに積極的に参加し、明るく楽しく老後を送りたい。これもまさにしかりです。

そうした時に、”若返りと健康”をテーマにしたアンチエイジングが団塊・シニア世代にますます注目されるのは自然の成り行きかと思います。その証拠に、アンチエイジング産業が米国のベビーブーマー(約7600万人)へ急速に浸透していることも見逃せません。

いずれ、日本の団塊世代にもこのアンチエイジングブームがかなり早いスピードで浸透して行くかと思います。
●若くありたい(団塊のツアーとは)

団塊世代の61%(女性69%、男性も52%)と圧倒的多数が、言われてうれしい言葉の中で「若々しい」を挙げた。年令を重ねるほど味わいが出る面もあると思われるが、なぜか「成熟している」「貫禄がある」などの言葉は、それぞれ団塊世代の5%、8%に支持されているのみであり、言われてもあまりうれしくはないようである。ファッション、音楽、趣味に関しては、さすがに62%が年齢に合ったものを選ぶとしているが、若者の間に流行しているものを取り入れたいとする回答も37%に達している(読売新聞  2006.11調査)。

いつまでも若くありたい、実年齢より若く見られたいとの気持ちが一段と強く、フィットネスセンターやジムに通い、贅肉をそぎ落としたいと考える者もいるのではないか。団塊世代は健康増進とともにアンチエイジングにも積極的に対応していくものと思われる。上記調査に見られるように、これは女性だけのテーマではなく、団塊男性も「カッコよくありたい」のである。

しかしながら、現実的には肉体の衰えから免れることはできず、特に視力や筋力はより早く低下していくようである。アンチエイジングとは「抗老化」「抗加齢」であり、医学的には、老化を加速する要因を極力少なくし、バランスよく年を取ることと言われている。誰しも加齢は妨げられないが、老化の進行を遅らせたり、逆行させることは可能なのである。老化との戦い、老化への抵抗は、団塊世代の新たな活力源の一つとなることも考えられる。アメリカには最高の健康状態をいつまでも維持しようという、オプティマル・ヘルスの考え方がある。

若々しくありたいとする団塊世代に向けたファッションが、最近数多く提案されているが、男性などもゴルフウェアで街を歩くのではなく、それなりのきちんとした服装を選ぶようになるようだ。少し以前からコエンザエムQ10、ウコンなどの販売が増えているが、各種サプリメントなどと合わせ、アンチエイジングを目指す団塊世代にも使用されていくのではないか。2006年日経MJヒット商品番付において「アンチエイジング」が西前頭に、「メタボリック対策商品」が東関脇に選ばれたが、"いつまでも若くいたいシニアの現役願望"と説明されている。

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【話題383】 別れと出会い(5年目の決意)<<重要>>
『団塊よ、これからが本番、ジタバタしようぜ!』
よみうりプラザ(福岡市赤坂)で開催しています。

   ■ 第3回は「皆で廃校になっている小学校跡地活用を考えてみよう」
    6月12日(木) 16:00〜18:00 参加料はワンコイン(500円)

   □ 第2回ジタバタセミナー(5/1)レポート≫クリック≪




ゴールデンウィークはゆっくりお休みになれましたでしょうか。

私は、高校時代の級友が還暦を待たずに5/4急死し、お通夜、葬式と連休の後半はバタバタでした。昔の級友達も駆けつけ別の意味での40数年ぶりの同窓会でした。

また、16年乗り続けて来た愛車のクーラー系が完全に修復不能になり、新たな車を探すことになりました。16年も乗り続けていると妙に同志のような一体感がして燃費のいい車へと思いつつ手放すことが出来なかったのが、車の方から別れを告げられました。哀しくもあり、寂しくもあります・・・

それとは別に、こうしたシニアの新たな生きがいつくり、仲間つくりの活動を<新現役の会>で丸4年、その前のシニアネット時代を入れるとかれこれ13年やっておりますが、最近シニアネット時代にお世話になった方々からいろいろなご連絡を頂き、再会の機会を得ています。

片方で別れがあり、片方で出会いがありそうして人生の年輪が刻まれていくのでしょうか。

何事も、まっすぐ一生懸命やらせて頂いたことが、皆様のお陰で<新現役の会>を全国に広げることに繋がり、多くの友人知人を得ることが出来たのだと、級友の別れを通じて改めて感じました。

ジタバタしながらも、自分達でこの社会を何とかしなくては・・・
こうしたことに賛同していただける方に悪い人はいません。人間限りある命・時間。
ならば、いい出会いの出来る事をしよう!!

これが私の信条であり、<新現役の会>のミッションです。

皆様にも、いつかはそれぞれに別れがあります。最後は、いい仲間と出会いそして心のこもった別れ。こうした人生で終わりたいものです。

皆さんで、<新現役の会>をいい仲間の会にして頂くことを大いに希望しながら、5年目の活動へ邁進して行きます。
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今後とも、お付き合いの程、よろしくお願いいたします。

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【話題382】 サムマネーを得るための2つの視点とは-団塊ジタバタセミナー-
『団塊よ、これからが本番、ジタバタしようぜ!』をよみうりプラザ(福岡市赤坂)で開催します。

   ■第2回は「地域でサムマネーを得るには、それなりの知恵がいる」
     5月1日(木) 16:00〜18:00  参加料はワンコイン(500円)

     □ 第1回ジタバタセミナー(4/3)レポート≫クリック≪



いよいよ、5/1は上記の「団塊ジタバタセミナー」の第2回目を開催します。

2回目のセミナー講師は、行政アドバイザーの狭間進さんとNPO法人NPOながさき代表理事&<新現役の会>の長崎地区の代表世話人の川崎清廣さんです。

今回は、お二人に”眼から鱗”の話しをしてもらいます。


皆様もこれから地域に戻り、地域で一仕事される機会が増えると思います。すでにされている方々も多いかも知れません。その時、地域に貢献しながらもサムマネーを得るには、まずは最初の立ち上げ資金をどのようにして確保するかだと思います。

その時に2つの方法が考えられます。

1つは、事業型NPOやコミュニティビジネス(CB)の正攻法として、自分たちがやりたいことで、仲間を集め、その仲間の知恵と時間を借りて、自分たちの力で艪をこいで事業という舟を進め、サムマネー獲得へとすすめていく。その時の仲間の集め方、一緒に艪をこぐやり方(マネージメント)をどのようにしたらよいか。その方法を今回の団塊ジタバタセミナーで話してもらいます。

2つ目は、風や川の流れを読む。国が進めてている政策の方向性を的確に読みとき、その方向に帆や舵を向ける。そうするとその力(助成金等)で船は進みだす。つまり助成金をどのようにしたら得やすくなるかを考える。今回の団塊ジタバタセミナーでは国の骨太方針から「地方再生戦略」の本筋を皆様方に分かりやすく話していただき、どのような視点で助成金の申請書を書いたら良いかなどを伝授してもらいます。めったに聞けない話しです。


こうした話が今回のテーマです。

皆様方にも、これから直接関係することを事例を交えて、お二人の講師にお話して頂きます。資料も充実したものをお渡しします。

これがなんとワンコイン(500円)で聴けます。

ぜひ、お時間をお作り頂き、団塊ジタバタセミナー会場(よみうりプラザ)へお出かけください。

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【話題381】 自治会活動等に関する情報提供の依頼について
『団塊よ、これからが本番、ジタバタしようぜ!』をよみうりプラザ(福岡市赤坂)で開催します。

   ■第2回は「地域でサムマネーを得るには、それなりの知恵がいる」
     5月1日(木) 16:00〜18:00  参加料はワンコイン(500円)

     □ 第1回ジタバタセミナー(4/3)レポート≫クリック≪




福岡県春日市(人口急増地区)で市会議員の与国さん(<新現役の会>メンバー)から下記のような「自治会活動等に関する情報提供の依頼」がございましたので皆様方にお知らせいたします。

地域に根付き、自立した活動をして行く。その基本が自治会活動です。受身の自治会活動でなく、自らが必要とする活動をときには自分達で資金を調達する仕組みも考えたり、各地の自治会の成功失敗事例を皆で共有すれば、<新現役の会>が提唱している“リスクは分散し、智恵は集中する”“一人は皆のため、皆は一人のため”的発想が活かせるかと思います。
 <新現役の会>はネットワーク思考・PDFファイル≫クリック≪

地域コミュニティの再生こそ、これからの高齢期を生きる者に安全と安心をもたらすものだと思います。安全・安心の地域こそ住みやすいまちになる。その実現は、皆で地域コミュニティの担い手になる。それは私達の<新現役の会>支部活動を地域で活発化することです。


さて、前置きはこれくらいにして与国市会議員の、皆様への依頼案件は下記の通りです。

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自治会活動等に関する情報を求めています。
新現役の会の会員等に紹介して頂けたらと思っています。
ご配慮よろしくお願いします。

市民が関わって行われている様々な活動は、文化スポーツ交流をはじめ、環境、福祉、防犯など広範な分野にまたがっており、その多くが地域コミュニティを単位として行われております。中でも自治会は、地域活動を行う上で必要な人材や組織、財源など備えており、住民生活に密着した様々な課題を解決できる有効な組織の一つであると考えています。

私は、この考えのもと、自治会活動のあり方、行政の自治会活動への関わり・支援のあり方など検討しています。

全国各地の特色ある自治会活動、あるいは行政の自治会への支援などについて参考となる自治会、自治体について情報をお持ちの方は知らせていただきたいと思います。よろしくお願いします。

                与国 洋  kouple.492@nifty.com

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