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【話題400】 モンゴルで文部大臣に直接お会いしてきました-モンゴル報告-
この【話題】も、400回を迎えました。(パチパチ)私の言いたい放題のメルマガを、快く受け入れて頂く皆様方に改めて感謝申し上げます。  【ホットな話題】


「これからの国・モンゴル」から、一昨日、無事帰国しました。
「モンゴルの、いま・2」

今回は、私たち日本の団塊シニア世代が、「これからの国、モンゴル」で何が出来るかを調査するのが目的でした。

モンゴルは90年代の民主化により社会主義教育が崩壊し、その後の教育に著しく立ち遅れて、若い世代に対する教育では”失われた10年”と言われています。
特に、科学技術教育においては、教育設備、指導者共に不足し、そのために海外への留学は、文科系に偏重しています。モンゴル国としては、国づくりの根幹の若い科学技術指導者の養成が急務をという事がわかりました。

幸いなことに、今回、モンゴル国のYo.オトゴンバヤル文部大臣(教育・ 文化・科学)はじめ大統領府のSa.TSEDENDAMBA主席補佐官、Na.BATTSEREG財務副大臣それに在モンゴル市橋日本大使にそれぞれお会いしてきました。

それぞれの関係者の方々が、モンゴル国の若い世代の科学・技術系の人材育成には並々ならぬ関心を持っておられました。

これからのモンゴルの国づくりにはこうした人材育成が何よりも重要ということで、オトゴンバヤル文部大臣との話の中で、モンゴル国立科学技術大学(MUST)にそのためのコース部署を設けてあげるので、ぜひ、日本から技術系の指導者を連れてきてはじめてもらえませんか。
出来たら明日からでもといわれました。(モンゴル科学技術大学組織図の中の日本語科を変更して)

モンゴルは、新内閣が最近に出来、一番忙しい時の面談でした。その中で20分の面会時間にもかかわらず40分間もお話が出来ました。

私(オトゴンバヤル文部大臣)も、日本政府にこれから強く要請するつもりですとのことでした。

そこで、日本経済を牽引してきた経験豊富な新現役世代を活用してモンゴル国のこれから国づくりを担う若い世代を支援する仕組みが考えられないかと思っています。


そのスキームは下記の通りです。
1.上記のMUST内に、日本の高専留学のための予備教育センターを開設する。ここで日本語教育はもちろんのこと、数学、物理や化学関係の指導も行う。(日本に留学して授業についていける指導)
  
2.日本の熟練研修・実習制度対応の職業専門学校設立に向けての準備をMUSTの中に開設する

3.MUST内にNGOを設立する。このNGOが日本から技術指導用の機材(日本で使われなくなった科学技術実習道具)を受け入れる窓口になる
こうした体制のもと、モンゴルからの日本への理科系の留学生を送り出し機関になってもらう。

市橋日本大使と話したら、こうした取り組みなら日本政府の円借款(ODA)を活用できるとの事でした。

モンゴルは、これからの国です。日本の4倍以上の国土に、いま現在260万人しか住んでいません。15歳以下が人口の30%の若い国です。そして何より資源大国で、親日的です。

私達<新現役の会>が、これからモンゴルの若い世代を支援することは、将来の日本の若い世代に貢献することに繋がります。

モンゴルの若い世代と日本の若い世代が、近い将来、より密接な関係を持てるように、私たち団塊シニア世代が掛け橋を作ることが重要と思いこうした活動を<新現役の会>としては取り組みたいと思っております。

それにしても、モンゴルの大草原は、いつ行っても感動します!!

”百聞は一見にしかず”と言います。
皆様の目で、一度確かめにモンゴルに出かけてください。人生観が変わります。

私はそして変わった人間です。
モンゴル大草原には、延べ7回行きました。15年の付き合いです。
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【話題399】 「仕事より家族」8割 「大家族望む」も60% 世論調査-中日新聞08.10.5-
  『団塊よ、これからが本番、ジタバタしようぜ!』のセミナー 無事、盛大に終わることが出来ました。ご支援して頂いた皆様方には改めてお礼申し上げます。

  また、来年第2期の団塊ジタバタセミナーを開催する予定です(?!)

  今年の4月より7回にわたって毎月開催しましたが、ジタバタしたのは私たち関係者のみで、まだ団塊世代はあと1、2年モラトリアムの期間がありそうです。しかし2010年頃からは、一斉にジタバタしだしてくるのではないでしょうか。

  それまでは、私たちも焦らす”継続は力なり”で準備しておきたいと思っております。

 
さて、昨日の新聞に下記のような記事が掲載されておりました。
皆さま方は、どんな風にお思いになられるでしょうか。
私は、これからの日本は、原点(江戸時代)に立ち返って“生きる・働く・暮らす”が一緒になった社会が必要。すなわち大家族で暮らせる社会だと思っています。
この【話題】にも何度も取り上げてきました。⇒【話題347】
最近の調査では、大家族で暮らしたいという人が増えているのだそうだ。自分の経験を辿ってみると、ムラ社会というものが壊れ、昭和40年代から50年代にかけて、核家族化した。

 それが、今になって 核家族 → 大家族 になろうとしてるのはなぜか。

●「仕事より家族」8割 「大家族望む」も60% 世論調査(中日新聞)
祖父母や父母、子どもなどが同居する大家族で暮らしたい人が60%に上ることが、日本世論調査会が9月20、21日に実施した「家族」に関する全国面接世論調査で分かった。「仕事より家族の幸せを優先」という答えも「どちらかといえば−」を合わせ81%に達するなど、世代を問わず強い家族志向が浮き彫りになった。

同調査会が家族の在り方をテーマに調査したのは初めて。それによると、「人間が生きていく上で家族は必要」「どちらかといえば必要」との回答が計99%を占めた。「個人の生き方より家族のきずなを大切にする」も「どちらかといえば−」を含め71%と大勢だ。

家族の役割(複数回答可)は「愛し合い、精神的に支え合うこと」と考える人が59%と最も多く、「子どもを産み育てる」が50%で続いた。「経済的に支え合う」は24%、「年老いた親の世話する」は23%だった。

望ましい家族構成のトップは3世代同居など大家族の60%。夫婦と子どもの核家族は27%、夫婦2人は9%で、「結婚や血のつながりに関係なく、気の合う人と暮らす」は2%、「1人で暮らす」は1%にとどまった。

自分の家族のタイプを聞くと、「祖父や父が大黒柱」の“前近代型”が14%、「父は仕事、母は家庭」の“近代型”が34%、「夫婦も親子も何でもよく話し合う」という“友達型”が31%、「個人として互いに過度に干渉しない」という“自立型”が19%と分散。今の自分の家族に「満足している」「どちらかといえば満足している」は計91%だった。



▲補足、感想など(「団塊の世代 私はこう思う」のブログより)

 なんというかなぁ。ある意味、驚かされた。日本の経済成長というものは、昭和30年代の半ばから軌道にのった。30年代の前半までは、農家の次男、三男問題というものがマジメに議論されていたのだ。それが、30年代半ばから工業社会として日本が成長し、工場がアチコチに建てられた。この工場へ向かって、今まで余っていた農家の次男、三男が働き始めたのだ。これにより、田舎 → 都市部への人口の移動が起こり、また、アチコチへの工場へ配置されていった。

 これが、大家族というものが核家族へならざるを得ない理由であり、同時にムラ社会というものが崩壊した経緯でもあった。

 昭和30年代、40年代の核家族化というものは、なにか、新鮮な感じがした。古めかしい親というものから切り離され、夫婦だけでなにもかも決め、子どもを試行錯誤しながら育てていった。そうして、育てた子供達が人の親となる頃に、記事にあるような反応・対応を見せることに色々なことを考えさせられる。

 まぁ、さっと考えて以下のようなことかなぁ。

 1.昭和30年代の後半以降の核家族化というものは、日本の社会の構造の変化というものにより強制されたものであった。

  親の世代と子どもの世代との間に価値観の違いがあり、子供からすれば煩わしい存在であったのかも。

  団塊の世代の子ども達が、人の親となるような時期となり、親子間に大きな価値観の相違がないということが大家族化への抵抗を薄めたのかもしれない。

 2.日本の社会が成熟してきて、ある意味「勢い」を失いつつあるということなのだろう。

  昭和30年代という時期は、日本は貧しく、先も見えない時だった。豊かになりたい…とか、こんなものを作りたい…とか、様々な欲望がもっと表面に出た…そんな時であったのかなぁ。

  ここにきて、少子化とかで日本の総人口が減少する時代となった。人間が減りつつあることと、経済成長を続けることは両立はしづらいだろう。
時代が変わるのは早い。
人間が劣化している現状、いま一度“生きる・働く・暮らす”が一緒になった社会の構築を前提にした生き方を求められだしてきました。

私達も、地域に戻っても新たな現役(=新現役)として経済的に自立する仕組みを自らの手で構築する必要があります。

そのためには、自分達の意識改革からする必要がありますね。
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【話題398】 経産省の「新現役チャレンジ事業(潮流2)」の採択を受けました!!
『団塊よ、これからが本番、ジタバタしようぜ!』
よみうりプラザ(福岡市赤坂)で開催しています。
      次回10/2(木)16:00〜18:00は最終回です。

   テーマは、「奥八女プロジェクトを立ち上げませんか!!」です。
   〜奥八女地区におけるコミュニティビジネス〜

  今度のジタバタセミナーも身近なサムマネー事業の可能性についてのディスカッションになるかと思います。ご期待ください!!
また、如何にして「地域再生計画」を皆で企画するかの話もあわせてご提案します。
<<広報>>
長崎県地域政策課の「ながさき田舎暮らし情報局」から東京、名古屋、大阪で「田舎暮らしキャラバン」イベントが下記の日程で開催されます。お近くの方々は、ぜひ、お出で下さいとのことです。   http://www.nagasaki-inakagurashi.jp/

経済産業省が進めております【新現役チャレンジプランモデル事業】にNPOながさき(中間支援のNPO法人:代表の川崎理事長は<新現役の会>の長崎地区の代表)が主幹事で、NPOサンスイ機構(長崎県科学・産業技術推進機構)それに佐世保工業高専などで作るコンソーシアムに<新現役の会>も参加し採択を受けました。
 平成20年度新現役チャレンジ支援事業に係るモデル事業等業務委託先選考の結果について
 「新現役チャレンジプラン」の仕組み:PDFファイル


<新現役の会>としては、ぜひとも取り組みたい事業の一つでした。

この【新現役チャレンジプランモデル事業】に関しては、また、別の機会に皆様<新現役の会>メンバーにもいろいろお願いする件が多々あると思いますので、その時に詳しくご連絡いたします。

私は、これからの時代に下記のことを皆で真剣に考え、実践ていく時期がすでに到来したのではないかと思っています。

 ”「新現役」というイノベーションを起こす””人生は三毛作の時代”これからのシニアライフは、”新しい酒は、新しい皮袋に”ではないですが、創造的で、経済的にも自立した「新現役」という、いままでのリタイアしたシニア人生とは、まったく違った生き方を実践することが必要になってきた。

 60代、70代は、新たな挑戦をする時代!! 新しい”志”を持つ時代!!
 それが「新現役」世代。

いずれ、このことを皆様方とも語り合えたら幸いです。

先日(9/17)のNHK「ほっとモーニング」の放映や経済産業省の「新現役チャレンジ事業」採択といい、<新現役の会>には、いろいろな期待の風が吹いております。また、<新現役の会>の各支部で、地域でいろいろなジョイント事業が花開こうとしております。
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【話題397】 <新現役の会>とは、どんな会?<<重要>>
『団塊よ、これからが本番、ジタバタしようぜ!』
よみうりプラザ(福岡市赤坂)で開催しています。

 ●「モンゴルの、いま」


 ■「和田一夫」先生と行くモンゴルビジネスツアー(10/11〜15)


 【話題394】 【話題395】で和田先生のお話とモンゴル・ウランバートル(UB)に<新現役の会>の支部つくりのお話をさせて頂きましたが、それに向けて今回10/11〜15でモンゴル・ウランバートル現地視察を実施します。


昨日のNHK総合「生活ほっとモーニング」(9/17 8:35〜)に糸島支部から孵化した「いとしまbaysideくらぶ」のことが放映されました。とてもいい番組だったと思います。皆さんイキイキされておられました。

<新現役の会>サイトへのアクセス数が大幅にUPしております。また、<新現役の会>に入会したいとの問い合わせや、すでにサイトから入会して頂いた方々も増えだしました。


そこで、いま一度、<新現役の会>の主旨、ミッションを皆さんと確認しておきたいと思います。なお詳しいことは下記のサイトをご覧下さい。

  ●[新現役]という生き方が日本社会を変える


<新現役の会>とは、これからの人生を新たな現役(=新現役)として、同じ思いを持った仲間と地域に貢献しながらも、経済的に自立した生き方を目指す、仲間の会です。
 http://n-geneki.com/nap_center/nap_center_04.pdf

そのためには、それぞれの地域で<新現役の会>の集まりが出来る支部を皆様方自らで立ち上げて頂き、そこに皆様方が現役の時に培った経験、智恵、人脈・情報を持ち寄り、そこからいろいろなサム・マネー事業を孵化して行って頂くためのマッチング交流サロンです。

 ”三人よれば文殊の智恵””リスクは分散し、知恵は集中する”
 ”一人は皆のために、皆は一人のために”です。

思いを共有出来る仲間が集まれば、何かスタートできます。その時の旗印が<新現役の会>です。まずは、それぞれの地域でいろいろことを話せる仲間を作ることです。

どうぞ、皆さま方の地域にも<新現役の会>の旗印を立て、思いを共有出来る仲間集めることからスタートされませんか。

  ”思いを共有出来る”とは、地域に貢献しながらも、経済的に自立した生き方めざし、自分達のことは自分達で大いに愉しみながらやっていく。若い世代を支援をしても、若い世代に負担はかけないということです。
  http://n-geneki.com/nap_center/nap_center_03.pdf


<新現役の会>は、入会金も年会費も無料。入退会も自由。会則もありません。ということは、自らが立ち上がらないと、何もしてもられないということです。


自分達で、地域で<新現役の会>の集まりをスタートし、それを支部にまで進めていけば、自然と仲間が集まってきます。後は、<新現役の会>のホームページの中に支部の運営の仕方、先行事例などが掲載されています。そうしたものを参考にされて、皆様方のこれからの新現役つくりにお役立て下さい。どなたでも年齢、性別、国籍に関係なく、支部は作ることができます。


一見冷たく突き放したような言い方ですが、すべて皆さん個人の問題です。まず、自ら動かなければ何一つ答えは得られません。その点をくれぐれもご理解いただけますようにお願いいたします。


まずは、皆さま方の周りで<新現役の会>の支部作り、お始め下さい。そこから何かが変わってきます・・・

それが昨日のNHKの番組に登場された「いとしまbaysideくらぶ」の皆さま方のようになっていくかと思います。

“社会に必要とされているから、人生は楽しい” です。

<新現役の会>の合言葉は
     “愛と勇気とサム・マネー”(チャップリンの言葉)です。


 相手を思いやる“愛”、一歩踏み出す“勇気”
  そして少しの“サムマネー(収入)”があれば、人は幸せに生きていける。
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【話題396】NHK(全国)「生活ほっとモーニング」(9/17)で新現役の会・糸島が紹介されます
『団塊よ、これからが本番、ジタバタしようぜ!』
よみうりプラザ(福岡市赤坂)で開催しています。

 ●「モンゴルの、いま」


 ■「和田一夫」先生と行くモンゴルビジネスツアー(10/11〜15)


 【話題394】 【話題395】で和田先生のお話とモンゴル・ウランバートル(UB)に<新現役の会>の支部つくりのお話をさせて頂きましたが、それに向けて今回10/11〜15でモンゴル・ウランバートル現地視察を実施します。

 もし皆様方で、行ってみたい方がおありでしたら、下記の私のメールアドレスにご連絡くださいnkoga@kurume.ktarn.or.jp



NHK総合テレビ9月17日(水)の朝8時35分から9時25分の「生活ほっとモーニング」の前半(初め)で新現役の会・糸島支部の活動が全国放送されます。当日、直接ご覧になれない方は、ぜひ、ビデオにとって見られること切望いたします。よろしくお願いいたします。

退職した人たちが「新現役の会・糸島」の交流拠点で仲間作りをして、地域に密着したコミュニテビジネスを起ち上げ ていく様子や、起ちあがったコミュニティビジネスの様子などが紹介さる予定です。

皆様方の支部活動のヒントになるかと思います。

新現役の会・糸島支部からは、いま、続々コミュニティビジネスを中心にした
サムマネー事業が孵化しだしました。
何事も”石の上に3年"です。
”三人よれば文殊の知恵””一人は皆のために、皆は一人のために”です。
  <新現役の会>は、ネットワーク思考(PDFファイル)
  [新現役]という生き方が日本社会を変える

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【話題395】 和田先生(ヤオハン元会長)と行く 第1回モンゴル視察ツアー
『団塊よ、これからが本番、ジタバタしようぜ!』
よみうりプラザ(福岡市赤坂)で開催しています。

 ●「モンゴルの、いま」


 ■「和田一夫」先生と行くモンゴルビジネスツアー(10/11〜15)


【話題394】で和田先生のお話とモンゴル・ウランバートル(UB)に<新現役の会>の支部つくりのお話をさせて頂きましたが、それに向けて今回10/11〜15でモンゴル・ウランバートル現地視察を実施します。

もし皆様方で、行ってみたい方がおありでしたら、下記の私のメールアドレスにご連絡くださいnkoga@kurume.ktarn.or.jp


今回は、和田先生がNPO国際経営塾主催で、UBで講演をされます。当日は、モンゴル側から政府要人、日本留学経験のあるモンゴルの企業家、それから日本から進出している企業関係者それにこれから日本に留学したいモンゴルの大学生約100名が集まります。こうした方々と知り合うことができます。

この方々をベースにUBに和田先生の国際経営塾&<新現役の会>のモンゴル支部つくりを計画しております。

モンゴルは”これからの国”です。
いま、日本の現役経験を有する団塊シニア世代に熱い視線を寄せています。日本から学びたいモンゴルの若い世代に、<新現役の会>としてはこれからいろいろなサポートをして行きたいと思っております。

例えば、モンゴルに行って現地で指導する。または日本に留学したいモンゴルの若い世代を支援するなどです。

わずか260万人の人口しかモンゴルはいませんが、とてつもない資源大国です。また環境やエネルギー問題そしていろいろな分野いおいてのスキルアップ、業務改善など手を入れれば生産性や品質が向上する分野はたくさんあります。


私個人は、モンゴルの若者を日本の高専に留学する道筋をこれから開いていきたいと思っております。この件は後日詳しくお話させて頂きます。


私自身、何度かモンゴルに行って思ったのは、モンゴルには、<新現役の会>の皆さまがいろいろな面で活躍できる場がたくさんあるということ。

そして、自分の人生の再度仕切りないし(オーバーホール)をするのに一番いい場所ではないかと。これからの人生に新たな目的を見出すのに、いろいろ考えることが出来る場ではないかと。

あとは”百聞は一見にしかず”です。自分の目で見、体で感じることが、何より確かです。

●参考情報
 ・NPO国際経営塾
 ・HISの澤田会長が経営するモンゴルのハーンバンク
 ・モンゴルのジャパンタウン
 ・モンゴル事情と環境問題(PDFファイル)
 ・モンゴルとはどんな国(PDFファイル)

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【話題394】 モンゴル・ウランバートルに<新現役の会>の支部!?
『団塊よ、これからが本番、ジタバタしようぜ!』
よみうりプラザ(福岡市赤坂)で開催しています。
   
 次回の団塊ジタバタセミナーは「モンゴルの、いま」です。
 9月4日(木) 16:00〜18:00 参加料はワンコイン(500円)

 ●「モンゴルの、いま」


先日、元ヤオハンの和田会長とお会いしました。いま現在79歳、本当にこんなにお歳だろうかと思うほど、お若い。和田会長とツーショット写真

 サムエル・ウルマンの詩集「青春」の一説ではないですが、

青春とは人生のある期間ではなく、心の持ち方をいう。
  年を重ねただけで人は老いない。理想を失うときはじめて老いる。

まさにそれを地で行っておられような方です。

今後、<新現役の会>は和田先生が理事長をされているNPO法人国際経営塾といろいろな面で連携をさせて頂く予定です。
  国際経営塾設立準備中、間もなく会員募集開始
  和田一夫の活動-メッセージ
  和田一夫の活動

その手始めが、NPO国際経営塾と一緒にモンゴル・ウランバートルに<新現役の会>の支部を作る計画が持ち上がっております。

10/12〜16に和田一夫理事長とモンゴルのビジネス関心のある方々をお誘いして出かける予定です。

 10/12は、ウランバートルで国際経営塾&<新現役の会>主催で和田理事長のセミナーを行います。モンゴルの政府関係者、経営者、日本から進出している企業、それにこれから日本に留学したいモンゴルの学生などを集まってもらう予定です。かなりの反響があるとの事です。

何せ、モンゴルでも「おしん」は大人気だったそうです。「おしん」のモデルが、和田会長のお母さん”和田カツ”さんと言うのことはモンゴルでも承知のこと・・・

明日(9/4)の”団塊ジタバタセミナー”では、そうしたことも含めて”モンゴルの、いま”をご紹介する予定です。モンゴルの留学生3名及び関係者も参加されます。
ぜひ、ご参加ください。


PS
●モンゴル関係リスト

 元山芳彰のモンゴル報告(ブログ)

 最近のモンゴル情勢と日・モンゴル関係(外務省)

 「今後10年間の日本・モンゴル基本行動計画」概要(外務省)

 モンゴルの日本式高校(ぜひ読んで頂きたい本)
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【話題393】 我らが“松井守男画伯”の紹介-9月1日20時〜、テレビ東京系列で放映-
『団塊よ、これからが本番、ジタバタしようぜ!』
よみうりプラザ(福岡市赤坂)で開催しています。
   
 次回の団塊ジタバタセミナーは「モンゴルの、いま」です。
 9月4日(木) 16:00〜18:00 参加料はワンコイン(500円)

 ●「モンゴルの、いま」


今回は、明日(9/1 20:00〜)放映される下記の番組のお知らせです。

<新現役の会>メンバーの紹介で、フランス・コルシカで活躍されています”松井守男画伯”と、私も縁あって懇意にさせて頂いております。ひょんな切っ掛けで、長崎県の五島を松井画伯に紹介しましたところ、松井画伯も五島の久賀島が気に入られ、日本での創作活動の場として活用されております。

このあたりの経緯は、下記のサイトをご覧ください。
 【写真劇場】画家・松井守男 殉教者への思い 筆に込めて
 【写真劇場】アトリエ
 久賀島ブログ!

また松井守男画伯に関しては、下記のサイトをご覧ください。
 「松井守男の宇宙」〜学芸員の学びと気づき〜
 松井守男 絵画展 MATSUI MORIO EXHIBITION パリ、コルシカ発、そして日本へ -
 松井守男絵画展

それから、下記のTV放映もぜひご覧ください。
 世界で密かにメジャー級!SUGOI☆日本人3 : 番組情報 : テレビ東京
 『世界で密かにメジャー級SUGOI☆日本人3 』:テレビ東京


タイトル:「世界で密かにメジャー級!SUGOI☆日本人3」
 放送局: テレビ東京系列で放送
 放送日時: 9月1日(月) 20:00〜21:48
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【話題392】 新モンゴル高等学校 −モンゴルの、いま<その2>−
『団塊よ、これからが本番、ジタバタしようぜ!』
よみうりプラザ(福岡市赤坂)で開催しています。

  次回の団塊ジタバタセミナーは「モンゴルの、いま」です。
  9月4日(木) 16:00〜18:00 参加料はワンコイン(500円)
    先日、モンゴル・ウランバートルに行ってきた現地報告です。
    (「離島での隠れ家つくり」を変更させて頂きます) 詳細≫クリック≪

黒田長政生誕440年記念展 −黒田武士の世界− のご案内
  本年は福岡藩初代藩主黒田長政が生誕して440年目にあたります。
  本展は「黒田武士」と呼ばれた人々の歴史をわかりやすく紹介します。
  詳しくはこちらをご覧下さい。≫クリック≪

今回も「モンゴルの、いま」パート2です。

今回は、私が、ぜひともモンゴルでお会いしたかったのが、ウランバートルでモンゴル人が作った日本式の高校(新モンゴル高校)の創設者で校長のジャンチブ・ガルバドラッハでした。私が想像していたような人物でした。これからこの新モンゴル高校と<新現役の会>の関係を深めて行く予定です。

上記のページに二人並んで写真に収まっております。私の顔はどうもモンゴル人によく似ているといわれます。DNAが同じでしょうか・・・。モンゴルでも親近感を持って迎えてもらえます。

それから、下記のサイトも、ぜひご覧下さい。皆様も大いに感動するかと思います。
http://homepage1.nifty.com/toshio_endou/PA030005.jpg
http://homepage1.nifty.com/toshio_endou/P6130078.JPG
http://homepage1.nifty.com/toshio_endou/P9020037.jpg

モンゴルの生徒が着ている制服は、日本から高校を卒業した子どもの制服をボランティア団体が送ったもなどそうです。

私は、夏に行きましたので、私が撮った写真は私服ですが、皆まじめに一生懸命勉強していました。日本の大学に行くことを目標にしているとの事です。日本語とても上手でした。


■モンゴルの日本式高校(人材育成は日本に学べ。)
モンゴルで初めての三年制の高校「新モンゴル高校」を創設した元山形大・東北大留学生のモンゴル人、ジャンチブ・ガルバドラッハさんと家族、教え子たち、そして彼らを支援している日本人の心温まる交流の物語。


●日本とモンゴルの明日を築く人材育成  新モンゴル高等学校
新モンゴル高校は2000年秋、数多くの日本人有志の方々のご支援により設立にいたりました。モンゴル初の3年制日本式高校として開校し、5期の卒業生を輩出しています。社会体制移行に伴う混乱期にあるモンゴルにおいて、国の自立・発展を支える若者たちの育成が急務となっています。「体制移行後の新たなモンゴルの未来を担う人材育成」を目標とし、学校名を「新モンゴル」と名付けました。卒業生が日本を始め、海外の大学へと羽ばたけるよう国際水準のカリキュラムを取り入れています。     新モンゴル高等学校・校長、ジャンチブ・ガルバドラッハ
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【話題391】 モンゴルの、いま<その1>
『団塊よ、これからが本番、ジタバタしようぜ!』
よみうりプラザ(福岡市赤坂)で開催しています。

  次回の団塊ジタバタセミナーは「モンゴルの、いま」です。
  9月4日(木) 16:00〜18:00 参加料はワンコイン(500円)
    先日、モンゴル・ウランバートルに行ってきた現地報告です。
    (「離島での隠れ家つくり」を変更させて頂きます) 詳細≫クリック≪


黒田長政生誕440年記念展 −黒田武士の世界− のご案内
  本年は福岡藩初代藩主黒田長政が生誕して440年目にあたります。
  本展は「黒田武士」と呼ばれた人々の歴史をわかりやすく紹介します。
  詳しくはこちらをご覧下さい。≫クリック≪


モンゴルは、20数年前の中国、10数年前のベトナムだと言われています。これからどれだけ大化けするか分からない。日本の4倍の国土に250万人の人口。その半分以上は首都のウランバートルに集まってきている。

■私の手元に、モンゴルの最新情報があります。
・モンゴルの全人口は 約264万人
  ウランバートル(UB)の人口は 101万人(実際はもっと多い)
    UBの人口の約40%がアパートに住み、残りはゲル住まい

・1世帯(家族)の平均月収280,000トゥグルグ(約28000円) 昨年比49.9%増

・携帯電話の所有者は112万人(人口の約半分)

・大学で勉強しているの人は男性が39%、女性が61%

・2007年の観光客は454,800人。06年度より11.3%増
  しかし、日本人は全体の3.8%

・出産数は年間55,774人(全人口の2.2%)06年度に比べて8,413人増加
  一家の子どもの平均数は3人

・平均寿命 女性68歳 男性63歳 
  0〜14歳が全人口の29.9%、 60歳以上が全人口の6.1%
これから見ても、モンゴルは若い国です。そして何より資源大国です。また、地政学的にもロシア、中国に間にあり楔としての役割を意味します。日本の援助で新空港が280億の費用で建設することが決まりました。また鉱山の採掘件で政治がもめています。

モンゴル人は、日本式にあこがれています。日本に学びたがっております。

次回は、もう少し具体的に現地のことを写真を交えてお知らせします。
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